<   2005年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
新潟遠征②
a0079878_1125349.jpg 27日朝、起きるとまたどんよりとした空。コンペ会場のスクエア新潟店に向かう。受付を済ませたら激しい雨が降ってきた。おまけに雷も。すごいなぁ、この天気、さすがは裏日本(この言葉使っていいのかな?)と驚いてしまう。
 さて、マスタークラスのメンバーはと参加者名簿を見ると埼玉のT田君、S木君、M井君、横浜のO合君もエントリーしていた。ビギナークラス(?)にはY田君の名前もある。
 予選はビギナーとミドルのそれぞれの1本目から始まり、そのあとビギナーとミドルの2本目とマスターの予選(1本のみ)が同時進行した。マスター予選は12aのルート。D-manも含め5人が完登し8人が決勝へ。ミドルクラスでも、初めはビギナークラスにエントリーしていたY田君(当日、S木君に連れられてミドルクラスに変更しに行った)が、予選ルートを2本とも完登し(2本とも完投したのは彼ともう1人のみ)決勝へ。
 さてマスターの決勝は茂垣セッターの好きそうなボルダーチックなルートで12d。ホールドは全体的に大きいのだけれど甘そうな感じで、出だしから傾斜も強くて力がいりそう・・・。第一の核心はルーフを抜けてからの1手。ルーフの角の部分を挟んで上と下(天井部分)にホールドがあり、まず上のカチを左手でとり、右手は下のアンダー、そして左手を大きなあま~いポケットへとばす。そこまではいいのだけど、その次のホールドをとりに行くところが遠めで力がいる。D-manもなんとかこれをとらえることができたけど、うまく保持できなかったようでそこでフォール!
 このあたりで落ちた人がほとんどで、ここを抜けて上部にまでいけたのが埼玉の国体高校生チームのお二人、T田君とS木君。彼らが1,2位で、例の部分、かろうじて保持できたD-manが3位という結果となった。この二人背格好が良く似ている。背も高いし(この年代なら普通なのかな?)手足が細くて長い。うらやましいな~。D-manも早くこの位の体つきになってほしいものだ。遺伝子的にはかなり難しいものがあるので、さっそく今日から『毎日骨太』という牛乳を飲ませてみようと思う。

 さて帰りも北陸道では雨が降ったりやんだりで、でも一般に『裏日本』と呼ばれる地域を抜けると雨の後などまったくなく道は乾いている。ひたすら高速をとばして夕食の時間も含めて4時間で駒ヶ根着。
                        ぼよぼよ
by manabuyuko | 2005-11-27 23:01 | クライミング
新潟遠征①
 金曜日の夕方、ETC通勤割引をフルに使って新潟に向かう。お宿は日本海に出る少し手前、新井P.A.。ほとんど車がなくてちょっとこわ~い(わけない)。

 翌朝はこの日の目的地である三条市のWESTという店が11時からなので、ゆっくり朝ラーメン(お気に入りのマルタイ棒ラーメン)を食べて、またまた通勤割引の朝の分を使うために三条市の手前の中之島見附というインターで高速から降りる。お天気はさすが北陸!雨が降ったり雷が鳴ったり、でもこの日は午後から晴れて暖かかった。
 さてこの日のお目当ては、WESTというアウトドアショップの片隅にあるENTERE PRISES社の可動人工壁。ガラス張りの建物の中に幅3m高さ13mの壁が2枚ある。そこで翌日のSCC杯の調整をしようということでここに来た。ついでに親2人も登ろうと・・・。1日1000円、誰でも登れる。事前講習会なんてないし、許可証なんてものも必要なし。ただ難点は、ルート替えが1年に1回くらいのようで、まあうちみたいに1年に1回しか行かないようならいいけれど何回も行ってたらちょっと・・・かな?この日は10d~12bを6本O.S.して終了。その後、三条市内の銭湯に入り(ふろの日で260円)、お寿司を食べてまたまたS.A.泊。
by manabuyuko | 2005-11-26 23:30 | クライミング
登る前と登れた後
a0079878_1154687.jpg 23日は勤労感謝の日、めずらしく家族3人とも休み。D-manと”ぼよぼよ”は当たり前か。鳳来にも行きたかったけど駐車場のことを考えると...。で、ぎへいじさんを伊那インター横でひろって、甲府幕岩へ。
 今日のD-manの目標はア・ラ・ポテト5.13a。先週の土曜日、ぎへいじさんに連れてきてもらった時に、2回さわってなんとなくムーブは固まっている。ボルト5本の「みじかしい」(短くて難しい)ルートだから、今日一日で落とすという固い決意を胸にして、取り付きに荷物をひろげる。と言っても、これはご本人の胸のうちではないですが。
 さて本日1回目のトライ。ムーブのおさらいと調整。右手親指と中指&薬指で摘むようにして持つ極小のホールドから、左手を縦のカチに伸ばす核心、右足を上げてから左足で左のほうのスタンスをとらえ、かつ左手で左脇のパーミングを中継したほうが、より確実にホールドをとらえられることに気づく。前回敗退した最終ボルト上のところも右手をもう一手飛ばせばよかったことに気づき、無事終了点へ。計3回のトライでレッド・ポイント態勢が整う。
 本日2回目、R.P.トライ1回目。2本目のボルト上から終始細かなホールドを使うクライミングが続き、4本目のカラビナにロープを通してからが一番の核心。左手これまた細かい縦ホールド(犬歯のような)を使い、右足をキョン気味に置き、右手を例の極小ホールドへ。両手そのままで、右足を左上にあげた後、左足を左方のフット・ホールドへ。そして、重心をあげるのに役立つ、パーミングの中継ホールドに左手を伸ばそうとした時、体にかかる回転モーメントに右手が耐え切れずフォール。D-man『指が冷たくてダメダメ』を連発。でも実は、左足を先に出したばっかりに不安定な格好になってしまっていたようだ(さっきのトライの時はテンションをかけてからだったので、一応ムーブがつながってしまった)。先に左手をパーミングの中継ホールドに伸ばしてから足を上げるシークエンスにしてみる。確かに足を上げるのがちょっと辛くなるけど、バランスはよいので、力でなんとかなりそう。
 R.P.トライ2回目。あれっ!? さてこれからという2本目のボルト上でいきなりテンション。D-man『あっ、しまった、もうダメだ』。意外と緊張していて体が充分伸びなかったようです。レッド・ポイントを狙うクライマーなら一度ならずとも経験するようなこと。そのまま”ふりだし”へ。でも、D-man、いっそうナーバスになって『もう、すぐ登る』と、ほざき出す。D-manをよく知っている(当たり前か)”ぼよぼよ”と”よぼよぼ”共に『こりゃダメだわ』と思う。実は、わたくし”よぼよぼ”なぞは『ほっといたろ』(なんでこう言う表現には関西弁が合うのでしょう?)と、ぎへいじさんがビレーしてくれているのをいいことに、隣のエリアに散歩に行ってしまったのでした。で、そろそろほとぼりも冷めただろうと戻ってくると、なんと終了点にD-manがいるではないか。『えっ! 登っちゃたの?』という、あっけない完登でした。ビレーヤーのぎへいじさん、ご苦労さま。
 ローカルな岩場での短いルートとはいえ、久々のサーティーンのR.P.トライ、うろたえたり、ナーバスになったりしてしまう自分と向き合ういい経験にはなったでしょう
                          よぼよぼ

 11月も終わりというのに、おまけに標高も高い山の中なのに、ほぼ1日中太陽が当たっていて暖かい幕岩。駐車場の心配もないし、順番待ちももちろんなし。これでもうちょっと傾斜があればいう事なしなんだけど…。
 帰りは4人で”カツ丼”をおなか一杯食べて、運転手以外は爆睡zzzzz
                          ぼよぼよ
by manabuyuko | 2005-11-23 23:04 | クライミング
長野県クライミング大会ツアー第2戦
 日曜日はアルティメイトでの長野県クライミング大会ツアー第2戦。ボルダー・コンペで、おまけにD-manを含めた例の長野3強ジュニアはエキスパートに強制参加なので、どこまで勝負できるかを見る小手調べみたいなもの。ジュニア御一行、それぞれ気合は入っていたと思いますが、やはりボルダー・コンペとなると、特にエキスパートでは絶対的な筋力とリーチが大人にはかないません。D-manを真中にして4~6位に3人仲良く並んでました。優勝したのは本来はアルパインの世界で名高いM目氏。細分化、特化傾向にあるクライミングでもオールマイティさはひとつの強みという良い見本。
 D-manも相性のいいルートは一撃してましたけど、今後のボルダーでの課題はヒール・フックの使い方かな。リーチがないと上のホールドを保持した途端に足が離れる場合が多いので、そんな時、手のホールドまで足を上げないと次のホールドを取りに行けません。この辺をうまくやっているのがN嶋弟。素早いヒール・フックはボルダラーならではのもの。あとD-manに足らないのは精神的なもの、執拗さかな。1回目のトライではわりと手数を伸ばすんだけど、2回目以降意外と下で落ちる時が多い。まあルートのオンサイト・クライマーならでは?と言えないこともないけど。一発に賭けるのはかっこいいけど、一回一回のトライが”一発”だと言えないこともないと思うけど。このあたり、N嶋兄は何回も何回もトライしていて、感心しました。
 もちろんコンペだけがクライミングじゃないし、クライミングの全てがコンペに集約されるわけでもない。でも、コンペでの一回だけの勝負っていうのは、一回だけの人生に通じるものありと言ったら大げさすぎるかな?
                              よぼよぼ
by manabuyuko | 2005-11-21 23:08 | クライミング
クライミングしながらも、いろいろな週末①
a0079878_1181358.jpg 土曜日は、翌日が、いつもお世話になっているアルティメイトでのボルダー・コンペということもあり、まあ甲府幕岩にでも行きましょうかと、”幕な週末”予定のぎへいじさんに同行をお願いする。でも、みんな朝早いんだよな~。朝5時起きは辛いニャン。
 幕岩、ぎへいじ号、おなかをゴリゴリすりながら、着、8時半。久々のスラビーな岩なので、D-man、ウォーミング・アップの5.10dでいきなり落ちる。いや~クライミングは奥が深い。鳳来とは異次元。でも、いろいろなタイプの岩を登れたほうが、いろいろなクライミングができて面白いよ。でも小川山の超スラビーだけは...。
 さて、今日の目標は5.13aのア・ラ・ポテト。ボルト5本のショート・ルートだけど核心の中身は濃い。1回目のトライは、ロング・リーチが必要と思えたところ(実はリーチは関係なし。ここが核心部だっただけのこと)で敗退。2回目は、やはり同じルートをトライ中の長野のH山さん(D-manより背が低い)のアドバイスを受けながら、悪い右手でこらえるムーブで、さっき敗退した部分は通過。でも最終ボルトから終了点は、ライン取りがよくわからないうえに、ちょっとランナウト気味だったので、また敗退。ちょっと、なさけないゾ~。ま、人のこと言えないか、とほほ…。鬼コーチの「よぼよぼ」を連れてくるしかないかぁ。
 ぎへいじさんはこの秋の目標の5.12cをあと一歩のところまで固める。昨夜の睡眠時間2時間の番頭さんも渋い5.11cのルートを再レッド・ポイント。晩秋を感じさせられた幕岩でした。
                              ぼよぼよ
by manabuyuko | 2005-11-20 23:06 | クライミング
久しぶりの岩場 11月12・13日 (土・日)
 土曜日は朝まで雨が残っていたので、初めD-manと私・ぼよぼよが甲府の幕岩にぎへいじさんと行く予定を変更してスクエアに行った。(ぎへいじさんをまるめこんだといったほうが良いか?)駒ヶ根を過ぎたらすぐに晴れてきて、後ろ髪を引かれる思いだったが、まあ岩は濡れてるでしょうということで、浜松へまっしぐら。
 スクエアではぎへいじさんとD-manが12台のルートをたくさん登る。けど、この日はるばる京都から来ていた京都CMはもっと登る。ひたすら登る。あの持久力はどこから出てくるのかなぁ~。やっぱりライバルが身近にいるってことは大切なんだろうなぁ~。
 ・・・で夕方、ぎへいじさんに後発のよぼよぼと待ち合わせている鳳来のゆ~ゆ~アリーナまで乗せてもらい、D-manチームは翌日は鬼岩へ。ぎへいじさんはいったん家に帰り幕岩へ。ありがとう、お疲れ様でした。
 で、翌朝。6時半に駐車場に行ったら7割がた一杯!年々駐車場争奪戦は激しくなっている。もう出発しようとしている人達もいるし、我家も後片付け係の私を残して男チーム、早めに出発。自然の岩場はなんと3ヶ月ぶりで、ここ鳳来は約4ヶ月ぶり。D-man、夏前にトライしていたステロイド・パフォーマンスをやりに来たんだけど、一緒にトライしていたお友達はD-manが来なかった4ヶ月の間にみんな登ってしまっていた。一人さびしくトライするD-manだが、前にできてたムーブができなくなってたりで根性を失くしてしまい、2回のトライで敗退宣言をする。あ~あ、空いてていいのになぁ~。・・・で、ステロイド友達が移って行ったハイカラ岩へ移動する。まあ、こっちのほうが暖かくってビレイヤーにとってもいいけどね。とりあえず次なる目標のアクシデント・ウルフに順番をいれ、順番待ちの間に春にやめてしまったザッツ・クライミングショーをやってみる。そしたらテンション交じりだけども最後の1手まで割とスムーズにいけるようになっていた。次回、RPしましょう。・・・で、そろそろアクシデント・ウルフの番が回ってくるかなって思ってたら、いつの間にか順番が入れ替わっていて、D-manが最後になっていた。おまけに夕闇がせまってきた。もうやめじゃ!! D-manきれる。荷物のところに戻ったD-man、クールダウンをしようと靴を履いてさあ登ろうと思ったら、『そこ、登ります。』の声が。今日はもう終わりにしときましょう。
 駐車場へと駆け下りるD-man、そういえば10年ほど前、駐車場争奪戦など全くなかったころ、やはり駆け下りるD-manが転ばないように、胸にロープを結んで後ろでよぼよぼが手綱を引くようにしていたなあ~、今はもちろん一人でたくさんの荷物を背負って下りて行くのですが・・・。
                                       ぼよぼよ
by manabuyuko | 2005-11-13 23:14 | クライミング
Japan Cup 2005 11月5日~6日
a0079878_11133473.jpg 今年のまとめともいうべきJapan Cup、カテゴリーわけのない無差別級、大人も子供もいっしょくた、もちろんシードもないしユージ大先生だって予選から出場します。ちなみに選手データ(男子)によると、OSグレードは11a~14b、RPグレードは11b~14dというくらい選手の力にばらつきがあるし、身長だって大と小では45cmくらいの差がありそう、もちろん年齢にいたっては40歳くらいの開きがあるような感じ。セッターもここまできたら、かえって何も悩まず、うまいどころに焦点を合わせられるでしょう。
 で、いきなり予選は13a!!けどセッターさんも超意地悪でなくて、だいたいみんな、半分くらいまでは登らせてくれました。第1の核心はその中間部の傾斜が強くなるところ。左手青いホールドをピンチで掴み(このホールドがかなり悪い。指のかかるところはざらざらしてるがその間はツルツルで光ってる。これを使わずに行った選手もいた)、すくっと伸びて右手を取るムーブでここで20%の選手が脱落。そのあとはアンダーやポケットを使い右にトラバース気味に登っていく。少し遠めの1つ目の緑ポケット(D-manにはここがかなり遠そうだったので心配していた→写真)をとり、その少し先、2つ目の白っぽいポケットを取るところが第2の核心。ここでまた半分以上が落ちてしまい、結局予選通過はこのポケットが取れ、次の最終パネル上にあるもう1手を保持した選手までとなった。D-manは得意系のルートだったようで、あれよあれよという間に(ヒヤッとした場面もありましたが)最終パネル上の2手目まで保持し、終了点手前の第3の核心に入るホールドにタッチしフォール。あと3手で完登だったんですが、その3手がかなり悪そうでした。結構上まで行ったものの11番目の出番だったので、半分くらいの選手が登り終わるまでは予選が通過できるかどうかはわからなかったのでヒヤヒヤしてましたが、なんと27人の選手が登り終わるまで1位!その次の岡山のN原君が完登するまでスクリーン上の一番上に名前がありました。まあその後は予想通り順位は落ちて行ったのですが、X-Challengeの2人が予想外のところで落ちてしまったりで、D-manとしては予想だにしなかった13位で予選通過。かなりうれしかったようでごきげんでした。(もちろん親2人もめちゃくちゃうれしかったですけど)この日は加須うどんを食べて、近くのお風呂に入り、駐車場の隅っこのほうで車中宴会!(もちろん親はアルコール、子はコーヒーゼリー)
 2日目の準決勝ルートは予想通りボルダーチックなルート。出だしは傾斜がない分バランスが悪そうで、傾斜が強くなるところに遠くておまけにその取るべきホールドがスローパー・・・という部分がある。なんと初めの出だしの部分でS崎さん、I東さん、U城さんがフォール。D-manも危なかったけど何とか持ちこたえたが、スローパーを取るところで『とお・・・・』という頭の振りがあり、飛んでは見たもののタッチしてフォール(→写真)。足をもう少し上げれば良かったのか?しかしそのスローパーをとった後もかなり悪いらしく、そこから次の1手が出せずに落ちた人が多く、その魔のスローパーをうまく処理し、右壁にトラバースして行き、その先の大ランジ出発点にたどり着いた7人と、ちょっと手前まで進んだ高校2年生のT田君が決勝に進むことができたのでした。このランジに成功したのはユージ大先生とM島アキト君のみ。M島アキト君は初めから最後までババッーと全力疾走で駆け抜けていったような感じでした。残念ながら終了点タッチで終わりましたが。ユージ大先生もこのランジでは、気合の声が出てました。もちろん完登。まあこれで、決勝で何人かが完登してもここで順位が着いたので、セッターさんたちはほっとしたでしょうね。で、D-manは結局19位。でもこのメンバーの中でよくやったとほめてやりたいですね。・・けど本人は機嫌が悪くいつもの『もう帰る』コールを連発してましたが、無視。プイと車の中に行ってしまいましたが、さすがにこの決勝見ずして信濃の国には帰れないと思ったのか、決勝にはまたフラッと戻ってきました。
 決勝は3枚の壁を使ったものでとにかく長い。ほとんどの選手が3枚目の壁に入ったすぐのトラバース部分で落ちていく中、高校1年のA間君が終了点2つ手前まで行きフォール。続くユージ大先生はそれより1手先、終了点の1つ手前でフォール。見ごたえありましたよ~。
 女子も準決勝、決勝と完登したK村理恵さんとN口啓代さん2人のスーパーファイナルが同じ男子決勝ルートで行われたけど、やはりリーチ面でK村さんにはかなり不利だったようで1枚目の壁でフォール。N口さんは力強い登りで2枚目の壁まで進み、見事ボルダーとリード2つのJapan Cupの勝者に。
 2日間、ほとんど椅子に座りっぱなし。帰ったら3人ともお灸をしなくっちゃ。
                                            ぼよぼよ
by manabuyuko | 2005-11-06 23:16 | クライミング
さて、どこまで喰いつけるか?
a0079878_11153321.jpg 文化の日という祭日。偶然休みだったよぼよぼも入れて一家そろって浜松のSCCへ。一応D-manは5日と6日のジャパン・カップへ向けての最終トレーニング。
 そのジャパン・カップ、参加者52名で、予選通過者はその半数26名。で、あの面々が揃うとなると、よくわからんガキの出る幕なしという雰囲気ですが、なんとか二日目の準決勝に出てもらいたいものです。高知でのや大阪CRUXでのコンペの結果にも出ているように、D-manのポジション、上位の大人に振り払われないようになんとか喰らいついているようなもの。ルートとの相性に左右されますが。この際、必死のピラニアになってほしいものですが、育ちの良い方(???誰???)には雑草の強さが足りないようですし…。まっ、未知数ゆえに楽しみワクワクということもあるし。
 トレーニングの結果は特に安心させてくれるものではありませんでしたが、ハングの中でリーチぎりぎりでとらえたアンダーを使って、一度は足ブラになりながらも、その足をすばやく高いスタンスに置き、上に繋げるなんていうムーブのある12cを3回目で登れたのには、もちろんまだまだリーチはないなりに、それを補う力がつきつつあるのを感じさせられました。
 さてジャパン・カップ、どうなることやら。決勝、見られるかな?いずれにしてもD-manにとっては、これからへの通過点のひとつに過ぎませんが。
                         よぼよぼ
by manabuyuko | 2005-11-03 23:14 | クライミング


S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新の記事
パッキン!
at 2017-12-10 23:09
挑戦
at 2017-11-11 15:13
年に一度のイベント終了@ro..
at 2017-11-06 11:44
2週続けての台風。避難民現る。
at 2017-10-28 21:59
日帰り奈良。VANILLA~..
at 2017-10-19 12:06
誕生日パーティ
at 2017-10-14 22:44
梅干しを干す
at 2017-09-09 21:18
梅干し
at 2017-08-23 20:03
主夫レパートリーが増え、主婦..
at 2017-08-01 20:56
人はなぜ壁を登るか
at 2017-06-15 13:49
検索
カテゴリ
クライミング
World Youth '11
World Youth '09
ASIA Youth '08
World Youth '08
World Youth '07
World Youth '06
日常&雑
温泉
いろいろページ
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
画像一覧