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浜松スクエア
 この日は中学の登校日だったけど、お昼過ぎに学校から帰ってきたD-manを親2人が拉致し、浜松へ。スクエアに着いたのは3時半、登り始めたのが4時。こういう時に重宝してたSTEPが無くなってしまったので、遠出は仕方がない。2ヶ月ぶりのスクエア、結構ルートが増えていて楽しめた。年寄り2人もいつになくバンバン登ったけど、若いものにはかなわない。若者と年寄りの違いを見せつけられた日であった。若者は体がゴムのように伸びるが、年よりは伸びきったゴム。同じルートを登るとその違いがはっきりとわかる。まぁ"やる気"、"しつこさ"では負けませんけどね。4時から登り始めたのでがんばって8時まで登り、ご飯を食べてうちに着いたのが12時半。翌朝は3人とも10時まで寝てた。おまけに私は夕方にも、車の中で(家の中よりポカポカして暖かい)昼寝した。
 浜松は桜も満開でとってもきれいだったけど、駒ヶ根は30日は雪で、桜はまだまだ、梅のつぼみがやっと膨らんできたばかり。車で2時間離れるだけでこんなに違うなんてね。
by manabuyuko | 2006-03-31 23:13 | クライミング
なんとか優勝、その2
a0079878_1417974.jpg 男子に限って言っても、小学校4年生から大学1年生ぐらいまでのあらゆる年齢、あらゆるレベルのクライマーが同一ルートを登るという前代未聞の今大会。出場オーダーは年下から年上へ。若干の例外はあるものの、年齢が上げるにつれて背も伸びるのが自然。D-manの後に登場の一歳上のS本選手。D-manと比べると年齢差以上に背が高い。当然のごとく完登。その後、身長があっても最上部の遠いところまで行き着かずに落ちる人もいたけど、やはり完登者10人みんな普通の身長。もちろん身長も技(?)のひとつだし、まったく身長差(背が低いことがプラスになるケースも含め)のでないルートを作るのも不可能なのが現実。仕方がないか。
 でも、ユースB(0才⇒14才)、ユースA(15&16才)ジュニア(17&18才)という3つのカテゴリーの選手が同一ルートを登るので、各カテゴリーから3位まで決勝に出られるというルールあり。ユースBの完登者2名に続く3位同着2名のひとりとして、D-man、ぎりぎりで決勝進出。
 3年目でやっとたどり着いた決勝。おまけに今度はパターン壁の部分にルートが設定されている。こうなったら、もう言い訳はできない。悪いホールドが連続するような内容だけど、これはみんな同一条件。二番手のD-man、少々遠いクロスムーブのところは持ち替えでクリアしたりして、特に力む様子もなく、わりといいペースで高度を稼いで行く。もちろん足も手も壁のパターン(壁の窪み)を多用。でも「ほー、結構やるじゃん」と思っていると、突然「あれっ」という声と共にあっけなく落ちる。この”あっけなく”という言葉が本当にピッタリの落ち方。まあ、かなり力を消耗していたうえに、その掴みそこねたホールドもいかにも悪いやつ。その悪いホールドを取りに行く前に一度でもシェイクしていたらなんて絶えず反省はできるものの、予選の時みたいに不完全燃焼ではなかったのでは。
 さて、蓋を開けてみるとユースBではトップ。実際の到達高度はユースA、ジュニアの強豪に迫る6番目のもの。本人、この成績に満足したかな。
                                  よぼよぼ
by manabuyuko | 2006-03-25 23:16 | クライミング
なんとか優勝、その1
a0079878_141540100.jpg 3年目のJFAユース選手権。1年目はまあ腕試しと場慣れのため。決勝出場が目標だった去年は、予選(ボルダーとリードの両種目)のボルダーで失敗。超悔しい思いをする。もちろん本人が1番怒り狂っていた。でもリードのみの今回、「今年こそは」と勇んでいいはずが、そうでもない。妙高へ向かう車の中で「がんばれよ」の親の声に「う~ん」と気のない返事。このくらいの年頃(扱いにくくなった)の子供を持つ親には、何となく想像できるでしょう。
 だから今までのコンペではアイソレーションルームに向かうD-manに「足を良く見ろよ」とか「液体チョークをしっかり手につけろよ」と必ず二言三言声をかけていたけど、今回は無言。しかし予選が始まり壁の前に立つD-manの手を見ると、今までどおりちゃんと白い。「おっ、意外とヤル気じゃん」と思ったのは、買いかぶり?
 さて予選ルート、壁左手のパターンのない部分に引かれたもの。おまけにそのあたりは傾斜もあまりない。必然的に難度を上げるためにはホールドを細かくするか、スローパーにするか、遠くするかしなくてはならない。パターンのない壁で遠くされたらリーチ不足の人はヒョイッと行くしかない。ルートを見ると最上部垂直の部分でやけに遠いとこがある。いや~な予感。
 さてD-man、いつものように飄々と登り始め、特に迷う部分もなく淡々とムーブをこなして行く。「こりゃ完登かな」という思いが脳裏をかすめるころ、例の最上部の遠いところ。でかいハリボテから左に離れた水平ホールドを左手で取り、右足をハリボテにフック。ついでに右手をシェイク。次にフックしていた右足を外してハリボテの天辺に水平に置いて乗り込むように、右手を出す。しかしホールドに届かず。「あれっ」と思った本人、そのままヒョイッ。D-manの体は宙を舞っていました。
 右足をハリボテの天辺にフックせず、最初からハリボテの左側(自分に近いところ)に置いて乗り込んでいたら(完登した選手の共通ムーブ)、意外と普通に届いていたのではと思うけど...。でも、後でセッター陣のひとりであるEastさんに聞くと、身長158cmの彼も標準ムーブでは無理と言うこと。ちなみにD-manのようにフックした右足をかき込んで体を上げたそうです。まあ身長160cm近くあれば、まさに普通にクリアーできたところなんでしょう。
                               続く。
by manabuyuko | 2006-03-25 23:14 | クライミング
春の連休、最終日
a0079878_14241027.jpg 天気もはっきりしないようだったので鳳来をあとにして、コンペ(JFAユース選手権)前の仕上げもかねてPUMP大阪へ。D-man、12aのルート3本と12bのを2本、オンサイト。う~ン、当たり前と言うか...。この冬PUMP1号店で登ることが多かったけど、そこに比べるとグレードが...(このよぼよぼでさえPUMP大阪で今回12aを2本も一撃。PUMP1号店では絶対にありえない)。まあPUMP1号店のグレーディングが超辛という話もあるけど。どっちにしても多分普段のトレーニングは辛目のジムでしていたほうがうまくなる?他のところに行った時うまくなったように感じる?グレーディングは考えれば考えるほどわからなくなる。まあ相対的なグレーディングよりも、どんなグレードでも自分が登れなかったルートをオンサイトであれレッドポントであれ登れるようになる、その過程に喜びや面白さを感じるのが自然なのでしょう。
                  よぼよぼ

追記:今回久しぶりに2日間鳳来で登ったんだけど、終了点の残置ビナでかなり磨り減っているものをよく見かけた。と言うか、半分ぐらいまで磨り減ったビナにロープを掛けてロワーダウンしているクライマーが多いことに、今さらながら驚かされた。皆、平気なんでしょうかね?
 クライミングを何年かしている人なら必ずさほど磨り減ってはいないけど使われなくなってしまったカラビナを持っているはず。そんなビナをどんどん有効再利用しましょう。
by manabuyuko | 2006-03-22 23:23 | クライミング
春の連休、第3弾
a0079878_14224337.jpg 昨日はガンコからの帰り道、イニシエーションとか軍鶏とかいった課題のあるボルダーエリアで、D-man、N嶋家ボルダー塾に入塾。N嶋兄弟と暗くなるまで修行。若者はどんどんやるべし。
 鳳来2日目は韋駄天エリア。朝、韋駄天駐車へ移動中の車からキャンプ場のN嶋家テントに目をやるとシ~ン。まだ寝ているのかと思ったら大間違い。なんと朝6時半ごろからの早朝ラジオ体操ではなく早朝ボルダーをこなして、我家が韋駄天についた時にはすでに、その上のミルキータワーでクライミング。クライマー一家の鏡!好きこそものの上手也。
 さて韋駄天エリア、日当たりが良くないので寒すぎるのではと心配してたが、風もなく岩も昨日のガンコみたいに冷たくなし。12前半のルートでD-man、オンサイト練習。1本目のVTEC(5.12a/b)は、あぶなげなくオンサイト。あっと、終了点のところで一瞬あせってたけど。2本目の韋駄天(5.12b)はボルト1本目の遠い部分(普通のリーチの人には関係ない)でいきなり飛びついて失敗&フォール。ロープも解かず、足の位置を変えて3回目にランジ無事成功。そこから上は、上部の核心も含めオンサイト。1本目のところ、もう少し丁寧に攻めていたらと悔やまれます。3本目の伊達男(5.12b)は、中間部のムーブ(左足ヒールフック)が初見ではイメージできず、あえなくフォール。(この左足を左手のところまで上げてのフックムーブ、翌日のPUMP大阪で5.12bのルートをオンサイトした時には見事応用。失敗を生かせた好例。よしよし。)この韋駄天、2回目のトライで当然完登と思いきや、終了点直前の飛びつきでよもやの失敗。足の位置の決めが甘かったようです。一回目にロワーダウンする時、しっかりムーブの復習、確認をしなくっちゃ。この部分、普通のリーチの人ならもちろんスタティックに行けます。
 で、予報が外れて小雨もパラついてきたので、それを口実に今日も帰りがけボルダー塾。韋駄天の下、あの白道がある岩小屋ボルダーで初/2段のルーフ課題にトライしたり、艶にトライするぬりかべ君の応援をしたりして一日を終了。みなさん、ご苦労様。
                             よぼよぼ
by manabuyuko | 2006-03-21 23:21 | クライミング
春の連休、第2弾
a0079878_1421476.jpg 日曜日は家。春休みは毎日が日曜日状態だから、日曜日だからといって出かけなくてもまあいいか。D-manは得意の宿題短期集中消化。晩御飯を食べてお風呂にも入ってから夜のハイウェー、じゃなくて山道を一路鳳来へ。
 月曜日の朝、一応連休だからと考えて例のごとく早めに駐車場に行くが、一番乗り。まだシーズンは始まってなかったか。でも鳳来のベストシーズンは今から5月の連休までだと思うけど。
 今日は、あとでN嶋家も来るはずのガンコへ。昔はよく通ったけど、今は鬼がまだまだ寒い、こんな時にしか行かないエリア。D-manの目標は、まだ登ってなかったTHC(5.12b/c)。一回目のトライ。リーチがないとつらいかなと思った最初の核心(ボルト3本目と4本目の間)も、左手タテの穴で足を高いところに上げてビョ~ンとゴムのように伸びて終わり。やはりちょっと遠めの中間部第二の核心は、背の低いぼよぼよムーブ(右上方のカチフレークを使う)ではなく、いきなり真上のホールドを左手で取りに行く男(?)ムーブで解決。やっぱりあいつはDirect-Manか。その後の最終ボルトまでも、昔よぼよぼが右手で使った右の方にあるサイコロ状のカチも無視してほぼ真っ直ぐ。さすがに終了点までは左上気味に行きましたが。で、あっさりムーブを解決。もちろん2回目ですんなりレッドポイント。まっ、当たり前か。
 後から来たN嶋家のWADEくんも目出度しレッドポイント。その昔おじさんたちは苦労したのに、今のユース世代にしたら、この程度のグレード、ちょろいもんなんでしょうかね。『でも諸君忘れないでくれたまえ、先人の苦労の蓄積があってこそ、今の君たちがあるのだぞ。』(親父どもの負け惜しみ?)
                              よぼよぼ
追記:この日のガンコ、予想以上に気温も上がらず風も強くて少々寒し。鬼に上がったクライマーもつららが落ちて来たと言ってました。でも気圧配置しだいでしょう。春は確実に鳳来にも近づいてます。
by manabuyuko | 2006-03-20 23:19 | クライミング
春の連休、第1弾
a0079878_14191352.jpg 土曜日はキムさん&船長さんにくっついて豊田は古美山へ。
 リーチをやってから文明開化にトライするが、今のD-manの身長だと右斜め上のギャストンが充分にとれず、ちょっと無理っぽい。まあ足の位置の工夫ができないこともないけど…、な~んか全体的にスラブっぽい。
 徐々に怪しくなる空を気にしながら、これ幸いとお目当ての縄文ハングの下へ。ここなら突然雨が降ってきても大丈夫。縄文(e:初段)は最後の2手ほどが核心。できそうでできないと言う悔しいやつ。と気がつくと、ハングの外は雨。その後、左端の石器にトライ。後半のライン取りがはっきりしなかったけど、前半のルーフはジムナスティックで面白い。船長さんもD-manも縄文ハングの大きな岩がのっかっている岩に足が着いたと思ったとたん、ポロリ。事実上終わりだったのに。悔しそうでした。
 意外と早く振り出した雨にもかかわらず、スラブとルーフという全く違う世界を楽しめた一日でした。
by manabuyuko | 2006-03-18 23:17 | クライミング
PUMP1
 日曜日起きたら、晴れてるよ。天気予報じゃ雨って言ってたのに。まあ、予定通りPump 1に行く。天気がいいせいか、空いている。午前中はダラダラ登ってたけど、途中で岡山のユース友達の(と勝手に友達にしちゃったけど、)K西君登場。彼は高校を卒業して今、東京でアルバイト中。今日はお休みなんでしょう。D-manと一緒に登ることになり、D-manもいつもならあまりトライしない難しいルートに挑戦していた。まあ、この日の後半だったので落ちまくってたけど、やっぱり、若い者は若い者同士で登る方が、刺激になっていいのでしょうね。…で、6時に終了し、ご飯を食べて、お風呂に入って、帰宅。
 さて今日は3月14日、ホワイトディ。その名にふさわしく(?)雪が降っています。昨日、今日と寒くて、冬に逆戻り。バレンタインディのお返しに、2人から"養命酒"貰いました。なんかちょっと、ババくさいけど、2人の好意を素直に受け取っておきましょう、健康第一だもんね。 Muchas Gracias
                              ぼよぼよ
by manabuyuko | 2006-03-12 23:27
豊田
a0079878_14265136.jpg 愛車キャラバンの燃料計も、やっと正常に動くようになって一安心。初め、Nサンに持っていったときは、『燃料タンクのフロートが原因でしょう』と言うことで、作り付けのベッドを外して後部座席下あたりにある燃料タンクの蓋を開け、そのフロートユニットを交換。が、しかしダメ。次に配線も替えた。でもダメ。残るは燃料計そのもの。燃料計(メーター類全てが1つのユニットになっている)を新しいものに替えたら直った。この間、車を預けたのが3日間で、ベッドの取り外し+取り付けが2回ずつ。はじめに燃料計を交換してたらもっと手間がかからなかったのに~。とーちゃん、ごくろうさんでした。けどさすがにまだ2年半しか乗っていないので、修理代はタダでした。2年半しか乗っていないけど、走行距離は8万キロ。前の車は23万キロ乗ったので、この車は"めざせ30万キロ"!ただ、メーター全てが新しいのに替わったので距離計も0になってしまい、ちょっとさびしい感じもしてます。(写真は2キロを指しています)
 さて、土曜日は直った車と仕事の"よぼよぼ"を置いて、キムさん+船長さんに豊田へ連れて行ってもらう。前日の雨で目当ての"俊トラ岩"はびしょ濡れ。仕方ないので乾いている岩でちょっと遊んで俊トラ岩に戻ってくるものの、まだしっとりしている。それでは、と私は荷物番と称してお昼寝タイム、男3人組は他のエリアを見に行った。小1時間ほどして帰ってきた頃には"俊トラ"も隣の岩にある"新撰組"もほぼ乾いていた。先ずはキムさんが、仕事中もずっとイメージトレーニングをしていたという"新撰組"をあっさりと落とした。その間に岐阜X-WALLチーム5人が5枚のマットを"俊トラ"に敷き詰める。そして我チームもその上に3枚重ねる。お~これだけマットがあったら、私でも登れるぞ~(そんなわけないか)って感じ、これは今日やるしかないね。D-manも午前中はモチなしだったけど、俄然やる気が出てきた様子。体が剥がされる核心部分を、何回かのトライで手を戻すことで解決し、核心突破!しかしその後のホールドがわからず落ちた。みんなでどれを使うのかあーだこーだ言いながら、次のトライですぐ横にあるエッジが使えることを発見し、リップへ。さてここからがボルダーによくあるいやらし~い、立ち込み。おまけにリップにはガバがあり、休めてしまう。次の1,2手が細かいらしい。D-man、行きつ戻りつ、足を上げたり下げたり、チョークバッグを着けていなかったので手の汗をズボンで拭いているが、細かい1手を使う勇気がなかなか出ないらしい。ここで滑って落ちると怖いし…飛び降りる?まさかぁ~。けど先週ID・Jr君はここから2回も飛び降りたらしい!え~、飛び降りる方が怖いよ、絶対。すかさずストックの先にチョークボールをぶら下げて、スルスルとD-manの手元に持っていく(かーちゃんの愛情だと思ってくれ!)。チョークアップをして心が決まったD-man、思い切り足を上げて岩のてっぺんへ。下にいた全員が『ホッー』と安堵の溜息。スポッターをして下さったX-WALLの皆さん、もちろん、船長さん、キムさん、ありがとうございました。その後船長さん、"振られ止めムーブ"を採用し、あっさりと登ってしまって、3人めでたく目標課題を片付けて、帰路に着いた。キムさん、船長さん、この日のお酒はおいしかったでしょう?
 D-manはと言うと、家に着いたら"よぼよぼ"が買っておいたホカ弁をペロッと平らげ、お風呂に入り、今度はキャラバンに乗り替え熟睡。私も助手席で熟睡。いつものように談合坂S.A.で寝る。
by manabuyuko | 2006-03-11 23:24 | クライミング
太刀岡・小山ロック、蜂の巣は落としましたよ~②
 で、日曜日は首が痛いとか、背中が痛いとか言ってるD-manを『登らなくていいから』と引き連れて、太刀岡へ。午前中は本を読んだり、お茶を沸かしたりしていてほんとに全く登らなかったD-man、親2人が昔懐かしいルートを楽しそうに登ったり、"よぼよぼ"がカリスマをやってみたり(10年位前にR.P.済)してるのを見て、『僕もやる!』と言い出した。ウォーミングアップくらいしたら、と言う2人の言葉なんか聞かずいきなりカリスマにトライし、なんと、ムーブを全部繋げてしまった(よぼよぼの登りにヒントを得たのかも)。こんなことなら、初めからさっさとやれ~と思ったけど、口にはださず、おとなしく次のトライを待った。結局、次のトライでは核心部で手がロープに引っ掛かってしまい、無念のフォール。ロープに引っ掛かってなければ登れてたと思うけど、まあこれも仕方ない。…がD-man,怒る怒る。ルートの下にある石造りのお社をひっくり返してしまうんじゃないかというほどの勢いで怒っていました。もちろん、次のトライで無事R.P.。あ~怖かったと思ったのは親2人だけかな?というわけで無事下山。太刀岡は、天気予報で甲府の最高気温が12度くらいの晴れの日なら、十分に登れます。岩はカラカラ。もう蜂の巣もありません。    
                              ぼよぼよ
by manabuyuko | 2006-03-05 23:35 | クライミング


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