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妙高・i-nac
 長野県のジュニアクライマーを対象とした講習会が、妙高・i-nacであった。ここ数年、ユース選手権が開かれているところで、県内の十数名の若者と大人クライマーが参加。県北部の高校生、K君がかなりうまくなっていてびっくり!このくらいの年代の若者はやればやるほど上達するんだなぁ。溜息…
 みんな、少し前にあった『新潟カップ』のルートを登ったり、オブザベの練習をしたり、けど、一番熱くなってたのはやっぱりボルダーのセッション!お~い、せっかくこんな壁があるんだから、もっと登ってよ~。でもわいわい言いながらのボルダーの方が楽しいんでしょうね。
 しかし、3月のユース選手権、またここでやるのかなぁ?もう、ちょっと無理があるような気がするけど。今の子供たちのレベルもグングン上がっているし、たしかにここは高さはあるものの、傾斜があまりないし、コンペルートをつくれる部分が狭いし、参加者も今度は100名を越えるだろうし…そろそろ他施設でやった方がいいのではないかなぁ・・・。加須で、来年ワールドカップがあるみたいだから、そのリハーサル大会としてやるとか、規模的にはH松□とか…と思うんだけど。あっ、i-nacの悪口ではないですよ、決して。こういう壁のルートも登れないといけないと思うし、これはこれで楽しいし、今回も十分楽しませてもらったんだけど、ただ、コンペの会場としては・・・と思ったんで。
by manabuyuko | 2006-11-26 21:21 | クライミング
だいぶ増えた雪
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 日々、白さを増す山々。雪も遠目で見ているうちはいいんだけど。
by manabuyuko | 2006-11-25 20:22
新しいルートが増えた浜松スクエア
a0079878_10483649.jpg やっと届いたプレートを貼ったら、なんとなく、さまになりました。シクラメンも蕾がどんどんでてきて、ホームセンターの入り口でも売れそうです。
 昨日はスクエアへ、日帰りで。帰りは友達に教えてもらった『うおしか』という魚料理(といってもメニューには肉料理を含め、いろいろなものがある)の店で私・山かけ定食、トーチャン・鯖煮定食(お刺身付き)、D-man・刺身定食。一番高いものをたのんだD-manが『刺身の量が少ない!』と文句を言ってました。親2人のは、大満足。まだ子供にはメニューを読む『目』がないようですね。高いものがいい…と思ってるんだから。次回はカキフライ定食食べるぞ~。
by manabuyuko | 2006-11-19 22:48 | クライミング
仙丈ケ岳も雪の装い
 いや~着実に冬が近づいてます。なかなか外に出られなくなる季節。
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 伊那谷と木曽谷を結ぶ”権兵衛トンネル”を初めて通って木曽へ。伊那側の直線道路に注意!ネズミ捕りやってます。私もネズミになってしまいました!あ~あ!
by manabuyuko | 2006-11-16 20:15
Copa del Mundo Escalada               - Climbing World Cup - Marbella 2006
 9月の下旬にスペインの一大リゾート地マルベージャで行われたワールドカップのビデオがココで見られます。安間選手や小林選手も登場しています。
by manabuyuko | 2006-11-14 17:47 | クライミング
名無しのゴンベエ
a0079878_18254215.jpg 甲府(正しくは笛吹市)のピラニアへ土曜の午後から行って、日曜日はパンプ2というのが先週末の私たちの行動。ピラニアのボルダーエリアは右奥が傾斜の強い壁に変わっていて、変態ムーブに疲れた体を伸ばすのには黄色テープ課題がお勧め。なんとそのピラニアで、3年ぶりくらいにABちゃんと遭遇。おまけにもっと驚いたことに、11年位前に行った青厳峡で会った北海道のYさんにも再会することができた。…で、もひとつびっくりしたのが、翌日のスケジュールも同じだったこと。ほとんど会わないのに、たまたまこの2日間の2組の行動がドンピシャリ!ってこともあるんですね。
 この日はY森先生に長モノを指導していただき、めずらしくD-manも素直に打ち込んでいた。よぼ+ぼよは、お互い片方ずつ五十肩(ギリギリ四十肩なんだけど、そういうのは五十肩というのだ!と某Kちゃんに言われてしまった)で痛い、痛いといいながらもテキトーに打ち込む。
 翌日は予定通りパンプ2へ。早めにいつものように駐車場に着いたのに、いつもの常連さんたちが来ない…。なんでかなぁ~と思ってたんだけど、たぶん理由はメインの壁に新しいルートがないから?かも。 午前中はスキスキ状態、でも午後になるとどこからか人がゾロゾロとやってきて、ほぼいつもの状態になっていた。さすが首都圏!
 余談ですが、今年のアジアユース選手権は中止決定に。タイ(クーデターの後でも、会場や日程がかなり詳しく決まっていたのに)→中国→マレーシア、すべてアウト!このコンペにむけて一生懸命努力していた若者も多いはず。『これでやりなはれ!』とポンと札束を出したいよ。ユースの大会は年齢制限もあるんだから、むげに中止にしちゃいけないよね、ま、それぞれの国の事情もあるのでしょうが。アジアの中ではお金持ちの国(?)のはずのKとJもどうにもできないのでしょうね…。
 それから写真は”名無しのカップ”。D-manがJOCジュニアオリンピック(8月中旬)、ユースBで優勝した時に貰ったものですが、未だ名前を彫ったプレートが届きません。プレートがないとなんか間が抜けてますね。
by manabuyuko | 2006-11-12 18:25 | クライミング
初冠雪の中央アルプス
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今朝、撮影した千畳敷と宝剣の写真です。やっぱり、また冬は来るんですね~。
by manabuyuko | 2006-11-09 15:09
備中ツアー
11月あたまの3連休は仕事のあるよぼよぼを残して、私・よぼよぼが1人で備中までD-manを連れて行くことになった。大阪くらいまでは1人で運転して行ったことはあるけど、さすがに岡山まで1人の運転では行ったことはない。ま、途中で寝ればいいか、と軽い気持ちで夜9時半出発。…と、いきなり眠気がきて、なんと100キロも行かない恵那峡S.A.で仮眠。全行程550キロもあるのに大丈夫かなぁ、とちょっと不安になる。結局仮眠6回目、岡山に入るちょっと手前の龍野西S.A.2時半に完全ノックアウト!その後5時半に起きて、総社P.A.まで車を走らせ、そこで朝食を食べ、9時半、無事羽山の岩場に到着。ふぅ~
 さて、今回の目的は、『棲龍門13c/d』のR.P.。下部『発情期12a』と上部『門前払い13b/c』はすでに登っているので、この2本のルートをつなげる”だけ”なのだが…。そのつなげる”だけ”がかなり厳しい超持久系の長いルートである。事実、両ルートのムーブはできているので、1日目の2トライ目に1テンまで持ち込めた。しかし、その先に待ち構えてたのは、恐怖の1テン地獄!2日目には”もういやだ…”とボソッと洩らしていたけど、その日の最後のトライの時にちょっとしたレストができるということを発見して、気を取り直した。
 3日目はD-manにとっての一番の核心部分のクリップをとばすことにしてトライ開始。みごと作戦が当たって1手伸びたが、右足が上がらず大フォール。しかし、これでいけるとみたのか、次のトライでみごとR.P.。以前、A東さんから”あそこのクリップはせえへん方がええで~”といわれ、”いや絶対にしなければいけません!あそこで落ちたらいやじゃないですか”と言っていて、事実、『門前払い』の時はきっちりクリップしてたけど、ここまでくると”怖い”よりも”登りたい、登ってしまいたい、地獄から抜け出したい!”の気持ちの方が勝ったんでしょうね。A東さんの声が聞こえてきそう…”そやろ~、とばしたほうがええやろ~前からそう言うてたやん”
 さてここでD-manムーブの解説を少し。現在身長156センチのD-man、発情期の部分でも、門前払いの部分でも一般ムーブ(普通の身長の男性のムーブ)とは少し違う。門前払いの核心部分(中間部、傾斜が変わるところ)、大体の人が左手をヒョ~イと少し遠めのホールドにとばすところは、もちろんそんな風にしては届かない。まずここで工夫を要する。体を左に倒すようにして右手を左のほうに持っていき、そして結局は皆がヒョ~イとわしづかみする左手のホールドをガストンで使うのだ。門前払いを登った時にはこのムーブを見つけるのに散々苦労し、これだけで数日間かかった。次なる核心は皆がやはり左手でパーンと一発で取るタテのところ。これもパツパツで届かないわけではないかもしれないが、取れたとしても、あまりにも伸びきってしまいあとが続かない。で、そのタテのすぐ下のあまいところをまず左手でとり、両足を左、右とあげ(これがきつい!)、右手でタテをとる。あとは落ち着いていけば問題なし。3日目の1トライ目に両足を上げるところで落ちた時、ビレイしてくれていた2期生さんに、”タテとっとりよるのになんで落ちよるんや?”って言われてたけど、実際はその下のあまいホールドしかとれてないんですよ。というわけで、D-manにとってはこのルートはけっこうムーブのあるルートで、単純明快なイケイケルートでは決してなかったはずだと思う。けど次回は、他のエリアの渋いルートにもトライして欲しい。いろんなルートを登らんとね!しかし、なんといっても時間+距離+経済的理由=近場に行っちゃう、で、なかなか行けないんだけど。
 今回、2日目にはかなり気分的に沈んでいて”早く帰りたい”なんて言ってたけど、R.P.した後私が”なんで登れたと思う?”って聞いたら、”レストポイントを見つけたこと、クリップとばし、あ、それからトライの前の洞窟探検かなぁ”と言っていた。D-manの気分転換をさせてくれた、Yあじゅま、2期生さんはじめ地元岡山のClimbers、大阪チームの方々、チームMayakashiの若者たち、ありがとね~。
 昨日、今日の雨で南アルプス、中央アルプスの山には雪が積もりました。また寒い冬…下界にも山からの雪がチラチラ。明日の朝は2℃だって!半袖の岡山とは大違い。
by manabuyuko | 2006-11-07 14:38 | クライミング
この植物はなんでしょう?
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 左はご存知シクラメン。去年の同じ季節に買って、冬はガチガチに凍ってたけど、今年も一つ目の花を咲かせてくれた。感激!右のはアボガド。実を食べた後、大きな種を洗い、とがった方を5ミリくらいカットし、こちらを上に向けて少し頭を出すようにして鉢に植える。すると1~2ヶ月ほどで芽が出る。これからの季節だと屋内に入れておいたほうがいいかな?
 さて、期末休みのD-manと私・ぼよぼよ、月曜日は鳳来に行ってきた。平日だと言うのにちょっと少なめの土曜日なみの人。駐車場もさすがに7時にはいっぱい、ということはないが、夕方に下りて来たら、満車状態になっていた。岩はカラカラ、お天気はいいし、寒くなく暑くなく…で、目標のルートを落とせれば最高なんだけど…
 アボガドやシクラメンのようにがんばってくれ~+がんばろう!
by manabuyuko | 2006-11-02 08:34


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