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その場にいない者のコメント
 現場でのビデオ撮影に追われ、かつ携帯のバッテリーが膨らみ気味で、特派員の管理人1号から予選の詳細はアップされていませんが、D-manのブログにある写真の2ルートが男子全カテゴリー共通のもの。音声通話の話をまとめると、左壁のルートは香港のルートセッターの作品で、右の大きめのホールドがちらほら見えるルートがボルダラーM垣氏の作品のよう。テクニカル(持久)系と、まさにボルダー系か?味が違って、より美味しいフルコース。
 WC参加者もいる韓国組はもちろん、日本の激戦区ユースAの4人(杉本君は一学年上)と早生まれでユースBにはいるけど学年はD-manたちと同じ沼尻君が両ルート完登、お見事。熾烈な争いも疲れるでしょうが、その競争が各自のレベル・アップに繋がるはず。さて明日が面白そう。(管理人2号)
 追記:右のボルダーちっくなルートのみの完登はジュニアで1人、ユースBで3人いたそうです。参考までに。
by manabuyuko | 2008-10-31 21:54 | ASIA Youth '08
日本の男子決勝進出者
ジュニア3人、ユースA6人、ユースB6人。6人ルールでダメだった人、ユースA2人、ユースB1人、残念。国際ルートセッターのHがしさんいわく、その6人ルールは、インターナショナルルールにあるそうですが…なんとも後味が悪い…
by manabuyuko | 2008-10-31 15:52 | ASIA Youth '08
アジアユース男子予選
2本完登は、ジュニア韓国4人組、ユースA杉本、新田、樋口、D-MAN、ユースB沼尻。
by manabuyuko | 2008-10-31 13:14 | ASIA Youth '08
アジア・ユース選手権の山口とザビエル?
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 今度の金曜日と土曜日にアジア・ユース選手権が行われる山口は、日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル(サビエル)に縁の深いところ。1549年8月15日に鹿児島に上陸して51年の11月中旬に日本を離れるまでの2年3ヶ月の滞日期間中、彼の山口での布教活動はほんの5ヶ月ほど。しかしこの地に日本で初めての教会が建てられたそうです。上の写真は、当時のナバーラ王国(現在のスペイン、ナバーラ州)にある彼の生まれたハビエル城。城主の末っ子として生まれた彼、スペインのナバーラ王国への侵攻とその併合に見舞われた少年期を経て、パリはソルボンヌ大学(この時代にもうあった)へ。イエスズ会の一員になったのち、イタリア、ポルトガル、インド、インドネシアなどで活動し、日本にやって来たようです。写真左下の2匹のペンギンみたいなのは管理人1号とD-man。もちろん8年前の写真だから小さいほうがD-man。下は城正面左入り口上部の写真。ザビエルゆかりの地名が刻まれていますが、最下段、右から3番目ある「AMANGUCHI」は山口のこと。
 現代スペイン語では「Javier」と綴って『ハビエール』と発音される彼の名前、当時は「Xavier」と綴って彼の故郷のバスク語では『シャビエール』と発音。なんでザビエル?英語読みの影響だともいわれます。でもこの際、英語は関係ないのに。(管理人2号)
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by manabuyuko | 2008-10-29 21:54 | ASIA Youth '08
パチッ、アクション・ダイレクトに成功!
 一週間前のヨーロッパ選手権リード種目で初の優勝カップを手にしたパチッ、そのままドイツ・フランケンユーラに向かい10月24日、念願のAction Directe(9a)をRP。
 2004年のBiographie(9a+), 昨年のLa Rambla(9a+)、そして今回のAction Directe(9a)で世界を代表するハードルートの三部作完登を完成させたことになります。さて次なる目標は?(管理人2号)
by manabuyuko | 2008-10-28 20:44 | クライミング
初雪化粧
 
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 10月28日朝の中央アルプス千畳敷と宝剣岳。気象観測上は既に稜線上での冠雪は記録されているかもしれませんが、下界から見えた今年初の雪化粧。ただ今回の雪は一週間ぐらいで消えてしまうとは思いますが…。(管理人2号)
by manabuyuko | 2008-10-28 20:03 | 日常&雑
今年も冬が来た
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 昨日、東京で雹混じりの雨が降ったとき、駒ケ根の山では雪だったようです。もしかして南アルプス山麓のA・・rix家のところも降ってたりして!小さな写真だけど、とりあえずup。たぶん後でカメラ親爺がもっといい写真をupすると思いますが。
 写真見ながらぼや~と考えたこと。
 JFAのページにある、アジアユース選手権のルールについて。

スピード:『 時間の関係で、日本人選手はスピードには参加しません。』
 時間のカンケー??参加しませんorできませんorさせません?スピード競技はホントはやりたくないんだけど、やらなきゃならないんで、っていうか、やらないと外国人のスピードをやってる選手が来てくれないので…でも時間なくって。すみませんが日本人選手は辞退してもらえませんかってこと?スピードだって立派な種目だし、出ようかな、なんて思ってた日本人選手もいたかも。『参加しません』なんて一方的に決めなくても…単なる表現の仕方の問題なのかもしれないけど…やっぱり若いうちはいろんなことに挑戦させてもいいんじゃないかなぁ。

リード:『 日本人の決勝進出枠は6名です。予選で10位以内になっても決勝に進出できない場合があります。特に男子ユースA、ユースB、女子ユースBは可能性が高いので、事前にご了承ください。』
 これに関しては、なんだか納得がいかないなあ。もともとアジアユースはきっとヨーロッパユースのルールをもとにしていると思うのだけど、それによると開催国は6名の選手を出すことができる(他国は4名)。で、予選2本フラッシュで登り、その合計順位で上位10名が決勝に出られる。今回は特例?で日本チームは8名を出した。(JOC、各カテゴリー上位8位以内が出る権利を持つ。権利があっても出ない人もいるので、このルールに関係のある7~8名が出場するのは、男女ともユースAとユースB。)しかし、いくらがんばって決勝枠の10位以内に入ってもその中に日本人が7名以上いる場合は6名だけしか決勝に出られずあとの1~2名は出られないのです。なんでこんなことするのかな?考えられるのは、もともと出場枠が6人のところを8人にしたからか?それならはじめから6人にしときゃいいし…。決勝に日本人ばかり出るのはまずい?(←これは、そうなるかどうかはゼッタイわかりません!)国籍別で決勝に出られる人数が決められるなんてスポーツの競技会であり?もしかしてIFSCのアジア部門にはそんなヘンチクリンなきまりあるのかな?
 
 いろいろうるさいおばさんでごめんなさい。ちょっと気になったので・・。
by manabuyuko | 2008-10-28 10:59 | 日常&雑
優勝したパチッ

 ヨーロッパ選手権リード種目で初めての優勝カップを手にしたパチッ、3年連続の年間優勝を目標にしていた今年のワールドカップ第1戦目青海(中国)大会では4位、第2戦目シャモニ(フランス)大会では13位。7月下旬のセール・シュバリエ(フランス)招待大会では2位。そして夏が終わって9月から連戦、アルコ(イタリア)招待大会では優勝、WC第3戦目ベルン大会でも優勝、でも次のWC第4戦目イムスト大会では22位。そしてWC第5戦目プールス(ベルギー)大会では8位。と、その結果にはかなりの波あり。

特にイムストの失敗に続くプールスの低調でWC3年連続年間優勝の夢がついえてしまい、かなり落ち込んでいたようです。おまけに今回のヨーロッパ選手権の2週間ほど前に行われたスペイン選手権でも準決勝落ち。

 でも、そんな時でも彼はトレーニングを欠かすこともなく、むしろ難しかったのは自分自身を戦いに駆り立てることのほうだった、と彼のブログから読み取ります。肉体的な能力と、それを目的達成のために利用するに必要な精神力(気力)があっての勝利なのでしょう。ふつうは落ち込んでいるとトレーニングする気もなくなりますが、先ずはそれでもトレーニングする強さを持たないと…。そんな苦しい時を乗り越えての今回の優勝、喜びもひとしおだったことでしょう。(管理人2号)


by manabuyuko | 2008-10-20 17:45 | クライミング
稲毛の別荘
 そろそろ地元の散策を再開しようと思って、今日は稲毛方面に足を延ばす。京成稲毛駅から海のほうへ徒歩数分、浅間神社一帯が公園となっている中にある、神谷伝兵衛稲毛別荘。神谷伝兵衛とは、”日本のワイン王”と呼ばれた明治の実業家、浅草にある”神谷バー”や茨城の”牛久シャトー”を作った人だそうだ。別荘は大正時代に建てられた洋館。傾斜地にあり、昔はすぐ下を走る14号線あたりが浜だったようで、海沿いの保養のための別荘として建てられたらしい。今は洋館の2階の窓から見えるのは、高層マンション群と国道だけど、その当時はすぐそこに海があってのんびりとしたところだったんでしょうね。
 建物内部、1階は洋風広間、2階は和室で床柱は葡萄の老木、天井は竹を格子に組んで床柱と天井とでぶどう棚を表しているという説明あり。和室をぐるりと囲んでアルコーブ(窓際の廊下のようなところ)も日当たり良好。広い庭付き。今風に言うと2LDKだけど、広さが違うし、立地条件も良い。難は国道の車の騒音がもろに聞こえるということ。セレブの住むベイエリアのマンションが3~5000万円?くらいらしいので、”億”は優に超えるか!こんな家なら住んでみたいけど…!
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 1階広間↓
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 2階和室↓
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 入場無料。すぐ近くには、ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀の弟である愛新覚羅溥傑が新婚時代を過ごした家(こちらも入場無料)もある。

 そして帰りに庶民はJR稲毛駅でケーキを買って満足するのであった。
by manabuyuko | 2008-10-17 21:03 | 日常&雑
ヨーロッパ選手権3日目第1部
 午前中の男子ボルダー準決勝女子リード準決勝がちょっと前に終わったようです。女子リードはマヤとヨハンナのみが完登。3位通過はミナとフランスの新(?)女王カロリーヌ・チバルディーニ。もちろん女王シャルロットも6位通過で決勝へ。さて午後6時から夜中の10時半にかけて男子ホルダーの決勝と女子のリードとスピードの決勝。ちょうど日本時間では真夜中の2時から朝の6時半にかけて。IFSCのホームページによると現地時間の午後8時15分から(日本の土曜朝4時半から)WEBでのライブ中継もやるようですが、明日も仕事あるし... おまけにリンク先のHPを見ると「このサービスはフランス本国居住者のみを対象としています」なんて書いてあるし... (管理人2号)
by manabuyuko | 2008-10-17 20:55 | クライミング


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