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パセリのきざみかた
 パセリのみじん切りを作るとき、どんなふうにしていますか?まな板の上にパセリを置き、包丁できざむ…。より、簡単なやり方。コップにパセリをちぎって入れ、料理はさみ(なかったら、どんなはさみでもいいよ。先は尖っていたほうがいたほうがいいけど。きれいに洗えばOK。)をその中に突っ込んで、ジョキジョキやると、ほうらすぐにできます。
 簡単、簡単。私もフランス人のやり方をまねただけ。
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by manabuyuko | 2009-11-25 21:19 | 日常&雑
七年祭、畑仕事
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 という、大きなお祭りがありました。七年に一回しかないお祭り、物知りおじさん曰く、七年に一回でも表と裏があり、今回は表にあたる年で、次の表は14年後だとのこと。そう言われたら御神輿くらいは見るか、と神社まで散歩。メインは早朝3時の磯出式というものだったらしいけど、そんな時間は夢の中。神社には出番を待つお稚児さんがずらり。泣き出す子、そっぽを向いてる子、カメラに向かってポーズをとる子、子どももいろいろですね。一緒に歩くお父さん、お母さんも正装姿で、久しぶりに見る”ディスカバー・ジャパン”でした。
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 この御神輿はちゃんと皆さんの力で担いでいました。若者不足の地域では担ぎ手がいなくて軽トラで運んで行くというところもよくありますが。
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 「鼻に白い筋かかれてはじゅかしい~」「歩くのやだ~」「トイザルスでおもちゃ買って~」
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 掛け軸のようなものを持ったおじさん達の後ろの、箱を持った人にお金をあげるとその場でお祓いをしてくれます。移動賽銭箱。
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 このまま”よさこい”に出撃か!
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 お祭り見学の後は畑の片づけと植えつけ、などなど。秋冬の畑には、ジャガイモ、ニンニク、玉ねぎ、ホウレンソウ、大根、キヌサヤ、パセリ、ネギ、といろいろそれぞれが団地サイズで植えつけられています。
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 大根もひと冬に10本くらい順々に収穫できればいいんだけど、種を一袋買えばとてつもない数の大根ができてしまうんですよね~出荷する農家じゃあるまいし…で、しょっちゅう間引きをすることになって、みそ汁の具はいつも大根葉。
by manabuyuko | 2009-11-23 20:19 | 日常&雑
根雪
 もう冬の扉も開きかけてます。ここ3、4日でしっかり冬化粧してしまった南アルプス仙丈岳。いや~寒さは年々耐えがたし。
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by manabuyuko | 2009-11-20 14:22 | 日常&雑
世界のマニア
 さずがドイツの方と言いたいところですな。登り比べのできるビデオです。

 女子決勝、最後ハリボテに右手をクロスで持っていったJohannaのムーブ、正解? MinaとNoguchiさんのように左手を飛ばすのは要リーチ? この決勝ルートではJohannaと同じ到達高度になっているKobayashiさん、Carolineのムーブはどっちだったのかな? いずれにしても「勝てば官軍、登れりゃクライマー」ですが。


 さて男子決勝、ハング抜け口で左足で左ハリボテ外側のスタンスをとらえたAdamが正解? 正解ムーブがわかっても登れるわけではありませんが。と言うことは、やはりクライミングは力?

by manabuyuko | 2009-11-20 14:08 | クライミング
Lo he dado todo, Pero Ondra ha sido mejor
 パチの右肩、どうやらWC最後の2戦を3週間ほど前にして、OlianaPachamama(クリス・シャーマ初登。9a+)をトライ中に『一瞬、肩が抜けたかと思ったくらい』に痛めたもののようです。ブルノでは何とか力を出せて2位につけられたにしても、ついにクラニでは『久しぶりに全ルートで力尽きて指が開いてくるのを感じまくった』と、ブログで言っています。で、年間ランキング2位でWCシーズンを終えた今、差し当たりは肩の快復に専念しなくてはならないようです。
 パチッも来年は30才ですが、まだまだいけるでしょう。20才前後の(気楽な)若者がどんどんコンペの第一線に登場してくるのもいいですが、むしろパチッのように「肩にいろいろなものを背負って」高みを目指すクライマーを、おじさんは応援します。それでこそ本物のはずです。
 Izan bihotz, Patxi!

 下のビデオは彼の準決勝と決勝ルートでの登り。
by manabuyuko | 2009-11-17 21:22 | クライミング
人類みな兄弟
 きょう日、ブログという手段のおかげで、短時間のうちに国境を越えていろいろな人の思いやら考えに触れることができるのは、まあ~面白い。それで人類が必ずしも賢くなる、進歩するわけでもないけどな。
 そのブログ、例えばコンペが終わった選手、洋の東西を問わずに、思い通りの結果を挙げられた人は、だいたいすぐに書き込みをするし、悔しがっている人、残念がっている人の書き込みは遅いのが相場。まあ人類の兄弟たちに共通のその気持ち、理解できます。そんななかでエドゥの今回の書き込みは結構早いように感じました。『シーズン閉幕』と『クラニーは終わった』がそのタイトル。なぜ早く感じたかって?そりゃ彼が予選落ちしてるからです。まあ勝負事ゆえに絶えず何かが起きるのですが、彼はご丁寧に73名の参加者中で完登者が14人もいた予選1本目のルート最初の部分でホールドを見落としてフォール、このルートでは最下位(完登者数が9名と少ない2本目のルートでは11位)。で、終わり。途中参戦ではありましたが、2年ぶりのコンペ復帰ののち、少しずつでも以前の感覚を取り戻しつつあるように感じていた矢先でのチョンボ。かなりがっくりしていたことでしょう。(エドゥの書き込みによれば、年間ランキングで表彰台に登ることもできたはずのラモネッはセミファイナルで残念なことにスリップして決勝進出ならず。ちなみにラモネッの書き込みはまだありません。)
 そんなエドゥ、早々の書き込みの中で次のように言っています。
「最近、なんでコンペの世界にまた戻って来たの?なぜ外岩でのクライミングだけに専念しないの?って尋ねられる時がある。おまけに今シーズンの結果は以前のものにはほど遠いし。でも自分にははっきりとわかっていることがあるんだ。もう一度競い合いたい、上位を狙って戦いたい、そして一本一本のルートに全力をつくし、最終ホールドを握る時のあの素晴らしい心の震えを感じたいと」
 もちろんこれを書いている単なる週末(スポーツ)クライマーの私でも、彼の言う、全力を出し切って一本のルートを登り切り終了点のホールドを握る時の感覚、わかります。そこにクライミングの魅力があるのです。まあ登山なら頂上に立った時の感動でしょうが。でもコンペは一回限りの勝負事、クライミング・コンペのルートには一度しか触れることはできません。その感動はより強烈なはず。一回限りと言えば、人生もそうです。ん?
by manabuyuko | 2009-11-16 18:38 | クライミング
スポーツ番組?
 先週末のチェコ、ブルノでのリードWC決勝のビデオが解説付きで見られます。もちろんチェコ語はわかりませんが、りっぱなスポーツ番組になっているような気がします。
 左写真は決勝ルートを登る、初優勝に輝いた19才の Jakob Schubert。3年前のオーストリア、イムストでのワールド・ユースの時(右写真)は、153cmの管理人1号とほとんど身長が同じだったのに…。


by manabuyuko | 2009-11-13 21:47 | クライミング
エドゥのブログ
 エドゥがブログを再開。初書き込みはブルノのWC2日目。もちろんエドゥも参加していて、結果は16位。準決勝ルートでは、Amma君、クレメン、フラビオとエドゥの4人が到達高度が同じで並んでいます。Amma君(14位)とクレメン(14位)は予選ルートは共に完登しています。エドゥによれば、その準決勝ルートは『短くて、登り難くて、ちょっとした躊躇い(足の位置)が命取りになる』ルートだったようです。やっぱりか、です。『誰だれ君が上に行って、誰だれ君がだめだった』でだいたいどんな感じのルートか予想はしてましたが。思いっきりのいい登りをする人がフッと上位に行けるルートだったのでしょう。実際、人間ここぞと言う時の思いっきりも大切です。
by manabuyuko | 2009-11-11 20:51 | クライミング
パチッ曰く,『Everything is possible.』
 自国開催がプレッシャーになったか、準決勝でひょんなところで足を滑らせてバランスを崩しあえなくフォールして11位に終わった”神様”アダムを尻目に、WC第5戦2位となって年間ランキング・トップに躍り出たパチの決勝での登り。黒いテーピングの右肩、ブログでも言っているように少し調子が悪いようですが、今週末のスロベニア、クラニ (KRANJ)での最後の一戦を前に、その心境は如何に。


by manabuyuko | 2009-11-10 22:04 | クライミング
女子優勝者 Kim Jain
チェコのブルノ(Brno)で行われたリードWC第5戦女子優勝者、今年絶好調のキム・ジャイン(Kim Jain)の力強い登り。ビデオのファイナルでは到達高度は2位のマヤと同じでしたが、セミ・ファイナルでブッチ切りの唯1人完登で、表彰台の真ん中へ。小柄ながらリーチ不足を感じさせない、安定感の高い素晴らしい登りとしか言いようがありません。(ビデオは高画質ですが少々流れが悪いです。)


by manabuyuko | 2009-11-10 21:05 | クライミング


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