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Zalia
 ロシア人クライマー、Salavat Rakhmetov の5歳になる娘・Zaliaがトルコの岩場で落石にあたり、大けがをしたということです。ロシアに連れて帰るためにかかる莫大な費用のために、募金を募っているようです。詳しくは、こちら。
管理人1号
 
by manabuyuko | 2010-05-31 21:29 | クライミング
Primera prueba de la Copa de España de Escalada. Valladolid


 上は『1年のうち9ヵ月は冬、そして残りの3ヵ月は地獄(=灼熱の夏)』と言われるマドリッド北方の歴史の古都バジャドリーで行われたスペイン・カップ・リード競技第1戦の模様。
 最終ホールドを掴みながらもクリップできずにフォールしたパチッを尻目に、ビデオを見る限りは手堅くその手前でクリップを済ませてから最終ホールドを取って完登を決めたラモネッが優勝し、国内大会とはいえ今年の初リード・コンペを飾ったようです。いずれにしても今年でこのラモネッも29才、そしてパチは30才、この息の長い2人の活躍にまだまだ期待したいです。
 ついでに3位になったのは以前紹介したしたことのあるビクトール・アスタリェー。スペインのクライミング雑誌ESCALAR最新号(68号)の中でも特集が組まれ紹介されていましたが、なんと伸長は182㎝。なお優勝したラモネッは160cm未満。この身長さの両者と、世界の第一線で活躍するラモネッとパチッと、そして国内勢をうまく戦わせることのできるルート。セッターの工夫なしでは考えられません
管理人2号

by manabuyuko | 2010-05-24 21:59 | クライミング
イスラム圏のクライミング・ジム
 今年のワールド・カップ、やっとボルダー競技が始まったばかり(リード競技の第1戦目は恒例の7月上旬のシャモニー大会)の今、来年の話をしても”鬼も笑わない”でしょうが、例えばリード競技はなんと今年度の6戦に対して、14ヵ所が開催候補地として名乗りを上げています。ボルダーは今年度7戦に対して11ヵ所の候補地。まっ、もちろん経済状況などに左右されて開催を見合わせるところも出てくるでしょうが、来年はなんとなく例年になく大会数が多くなるような雰囲気あり。
 その中で注目は、中東での初めての開催地としてのアンマンヨルダン)。「大丈夫?」なんて思ってしまいますが、正式決定の折にはどうやら Top30FEDME(スペイン登山登攀スポーツ連盟)が組織・技術面を全面的に担当するつもりのようです。前者の Top30は、スペインの山岳雑・書籍誌出版社デスニベル組んでバルセローナで Climbat というジムを経営していますが、どうやらアンマンに Climbat 2号店を来月オープンするようです。イスラム圏のインドア・クライミング・ジム、行ってみたいですね。
管理人2号


by manabuyuko | 2010-05-19 23:03 | クライミング
凄いことは凄い
 スイスのグライフェンゼー村で行われたワールドカップ・ボルダー競技のビデオ。ドイツの Udini グループ作成。キリアンとアダムのバトル、なかなかの見応え。う~ん、完全に体格(身長+骨格+筋肉)が制覇する怒涛の世界という印象を受けますが、確かに凄いことは凄い。
管理人2号


by manabuyuko | 2010-05-19 21:16 | クライミング
面白いことは面白い
 もっぱら外岩でのクライミング・シーンを撮り発信する BIGUPPRODUCTIONS が流すインドア・クライミングの映像。撮影は、このクライミング・ジム。世界の岩場巡りもいいけど、世界のクライミング・ジム巡りもやっぱ面白そ~。
管理人2号
追記:ビデオの中で英語を喋っている(当たり前か)女の子は Ashima Shiraishi。こんな風に紹介されていたり、彼女が Power of Silence (V10) を登るビデオも見られます。

by manabuyuko | 2010-05-17 17:23 | クライミング
ごもっとも
 先ずは下の写真にリンクさせてあるビデオをご覧下さい。

 長年登り続けて来た者の口から自然に出てくる、オンサイトへの思い、クライミングと個性の関係、そしてコンペのとらえ方など、クライミングの一面を集約した言葉を、そこに感じます。
 ”ニワトリが先か、卵が先か”ってことでもないでしょうが、まさにクライミングはひとつの自己表現でもあるゆえに、そこにクライマーの個性が表れるのも至極もっともな事なのでしょう。だから面白い?
管理人2号

by manabuyuko | 2010-05-09 23:23 | クライミング
畑・2010
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 連休頃が野菜の苗の植え付けにはもってこいの季節。
 今年は、トマト、なす、赤ピーマンを植え付け。3月中に植えたジャガイモやら、さやいんげん、きぬさや、ニンニク、玉ねぎ、パセリ、バジル…と今年の畑は賑やかです。
 去年は、ひたすらいんげんばかり毎日食べなければいけなかったので、今年はいろんなものを少しずつ、と考えて。さて、これからが忙しくなる~。
 ある人の名言「植物も育てられなくて、人が育てられるか!」はい、がんばります!
管理人1号

by manabuyuko | 2010-05-06 21:50 | 日常&雑
面白いものには理由がある


 上のビデオは、4月29日にPUMP2号店で行われた第2回ジャパンユースカップで、同ルートで競ったジュニアとユースAの決勝進出者計8選手のパフォーマンス。5.12後半から5.13cぐらいまでのルートを5本連続して登るのを日々のトレーニングとし、”無限の持久力”とあだ名される優勝したHIGUCHI君、あっぱれ。
 さてクライミングという大きな枠の中での一分野でしか過ぎないスポーツ・クライミング。そして、そのスポーツ・クライミングの中でのまたまた一分野でしかないコンペ・クライミングですが、その中で求められるのは”身体能力”、”技術力”、”精神力”の三本柱。この三位一体の結果が、例えばコンペの結果に繋がってくるはず。でも、この結果とは、相対的な”全体の中での順位”だけではなく、個人レベルで”ルートのどこまで登れたか”でもあるとは思います。もちろんコンペを勝負事ととらえたら、そこにはプラス・アルファで”時の運”(例えば人為的に設定されているルートとクライマーの相性)なんていう要素も絡んでくるのでしょうが。
 いずれにしても”身体能力”、”技術力”、”精神力”、そして”時の運”の総和という視点から見たら、やはり今回の Youth Cup の結果も、至極当然のものだったのでは。
 話変わって3月下旬にあったJAFユース・チャンピオンシップの時、ビデオを撮っていた管理人2号のとなりに偶然いた女性、実はクライマーでもなく参加者の家族友人でもなく、全くの部外者。なんか浮いたような存在に首を傾げていたところ、コンペのことを尋ねて来たのをきっかけに話を進めると、なんと漫画家。クライミングをしている女の子を主人公にした漫画の話が来たので、取材に歩いているとのこと。で、その人の口からでたのは「盛り上がりがなく、面白くない」とのコメント。もちろん盛り上がりに欠けていたのにはいろいろな原因がありますが、私も全く同感でした。
 で今回のジャパンユースカップ、国民の休日にもなぜか仕事をしている管理人2号は見に行くことができませんでしたが、応援兼ビデオ撮影(兼アッシー)で行った管理人1号も、またまた偶然にこの漫画家の方と言葉を交わす機会があったようです。で、この時のコメントは「一緒に見に来ると言っていた編集者に面白くないからと同行を思いとどまらせたのが残念なくらい、面白かった」だったそうです。
 もちろん競技会である以上、先ずは参加選手が満足できるクオリティーでなくてはならないのですが、どんなスポーツでも見て楽しむ人がいます。クライミングやコンペのことをよく知らない人が「面白い」と感じたコンペ、やっぱり面白かったのでしょう。それは一重に、大会主催者側の熱意、やる気にあるのでは。単純に面白いものにしようと”皆が集まって知恵を絞った”という点にあるのでしょう。もちろん観戦者にも楽しんで貰おうと、ショー的雰囲気を醸し出そうと演出したあまりに、やけに暗くてビデオの映りが悪かったり、選手がホールドがよく見えなかったりもしたようですが。また基本的にはスポーツだし、目のよくない年寄りのためにはできるだけ明るくして欲しいと言うのが、ついでの個人的なコメントですが。
 今回の参加者数、盛り上がりなどを考慮し、早くも来年は2日間での開催にするなどの噂もあります。やはり個人の意気込みが、(半)公を乗り越える面白いものになることを、今から期待しています。
管理人2号

P.D. 下はフランスのあるコンペの様子。

by manabuyuko | 2010-05-06 10:11 | クライミング
今年も咲いた駐車場脇の二輪草
a0079878_17523089.jpg
 意外と寒さがしつこかった今年の春、ゴールデンウィーク過ぎに突然夏になってしまいそうな予感もしますが…。
管理人2号

by manabuyuko | 2010-05-04 17:54 | 日常&雑


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