甲府幕岩
1年3ヶ月ぶりに甲府幕岩に行った。夏の間ここに通っていた人達から、「ゲートが閉まっていて岩場上の駐車場まで入れないよー、でも開いてる時もあるよ。」と聞いていたので覚悟して行った。まず、比志から樫山林道にトライ。あとちょっとのところで噂どおりのゲートあり。そこから歩いても30分くらいらしいが、悔しいので工事中の泥道を走って木賊峠に出て、クリスタルラインからの一般的な道を走って行った。ここのゲートもやはり閉まっていた。ゲート前にはすでに5~6台の車があった。その中には久しぶりに会うMさん夫婦もいた。もうここからは歩くしかないので(でも岩場上の駐車場まで10分くらいでした)とぼとぼと歩き、岩場着。この日は黄色い大きな蜂がたくさんいて怖かったなぁ。
D-man今日はジューン・ブライド(11b)に挑戦。1年前はオンサイトトライで登り始めたものの上部壁の事実上のルートが始まる、ちょっと右のほうから行く所の左手のホールドがとれず敗退した。さて、今日は・・? 1回目、また同じところでテンション。右手でひきつけて左手を伸ばすものの、その次の未知なるムーブに対する恐怖?からか思わず「テンション!」と発してしまう。その後何回かのテンションの後、とりあえず上まで抜けた。最上部でも苦労するかと見ていたが、その部分では何の苦労もなしにあっさりと終了点まで行くことができた。・・で、2回目は何の問題もなくスルスルとレッドポイント。今回、下にいた私達はほとんど何の助言もせず、自分でホールドを探して自分でムーブを組み立てていかせたのだが(当たり前か)、やはりそれが一番いい方法なのだろうと思う。未知なるムーブに対する不安から、次へなかなか進めないこともあるけれど、やっぱり自分で探して自分で解決しなきゃね。
ちょっとは1年3ヶ月の成長を感じた1日でした。
                           ぼよぼよ
# by manabuyuko | 2004-09-12 23:53 | クライミング
チビとグレード
 日曜日は浜松のクライミング・ジム「スクエア」。
 土曜日の夜に出発して下道を走って途中の道の駅(津具高原グリーンパーク)で寝て、翌朝鳳来を突き切って浜松まで行ったんだけど、遠いようで近い?ダイレクトに行って3時間ほど。まあこのくらいのドライブを気にしていたら、いろいろなところに行けないしな。高速を使っても(名古屋まわり)同じ時間はかかるから高速代がいらないだけいいかな。まあ長野県から愛知県の山を縦断するのも疲れることは疲れるけど。
 D-man は、やっと「スクエア」でイレブン台のルート(11a)がオンサイトできるようになる。インドアのルートにはリーチの差が出やすいものが多いけど特に「スクエア」はその傾向が強く、「ぼよぼよ」もよくはまる。D-man、すでに外岩ではツエルブを登れるけど、インドアでは最低身長150cmぐらいはないと思ったように登れないのも現実。リーチのこと(特に D-man のぐらいの)を考え出したら、グレードなんて単なる目安であまり頭を熱くしてもキリがないっていう気になるけど。問題は質だよね。
                           管理人
# by manabuyuko | 2004-09-05 23:53 | クライミング
”フツーのおばさん”クライマーに戻れる!か?
立って足を伸ばして体を前に曲げて行くと、少しの痛みはありますが、手が床につくようになりました。我家にはけがをしてなくても手が床につかない人もいますけど・・それからD-manのベッドの上でジャンプしても痛くはありません。ただ、お尻から落ちてみようとは思いませんが・・。さあ、やるぞ!っと、意気込みだけはいっちょまえですが。

D-manの、地方と都会におけるグレードの差論、うーん、私にしちゃあ、P2は甘めと感じますが・・。どっちかというとガバの行け行けが多いし・・でもまあこの間も新ルートを何人の人にも登ってもらってグレードを確認してたね。長いルートと短いルート、傾斜のあるなし、ガバか細かいのかあまいのか、遠いか近いか、登る人の好みもあるし、ほんと、グレードをつける人は大変だと思います。けど、12のルートに10つけるわけないし、全部統一するなんて無理だし、まあ差があっても仕方ないのでは・・?お買い得、お買い損、ってとこで。それよりも、いろんなとこにいって、そこのグレードになれましょう。
(自分が登った最高グレードのルートがグレードダウンされたら悲しいけどね。)
ボルダリングのグレードに関しては、簡単、ちょっとがんばればできる、まだ無理かな、あかん、くらいしかわかりません。

地道に努力していれば、グレードはあとからついてくるってことよ。
わかったかなぁ?
                        ぼよぼよ
# by manabuyuko | 2004-09-03 23:55 | クライミング
「ぼよぼよ」復活か?
土曜日、初めて行った甲府のピラニアで始めは見学と井戸端会議に徹するはずでお金も払わなかった「ぼよぼよ」。時計を見て「まだ一時半か、時間あるな」と言うやいなや施設使用料をカウンターに叩き付け、突然壁に取り付く。もちろん、たえずクライム・ダウンしてたけど。翌日のパンプ2号店でも10台の後半や11aをノー・フォールで登ってた(フォールするとお尻が痛い?)ので、尾てい骨あたりにまだまだ痛みが残っているようだけど、まあ大丈夫かな。
                              管理人
# by manabuyuko | 2004-08-30 23:56 | クライミング
2日続けてのクライミングジム
8月28日と29日、2日続けて行ってきました。
行ったところは、
・山梨県のピラニア
・神奈川県のパンプ2号店
       です。

ピラニアは、ボルダーが中心のジム。課題は、なかなか面白いものが多くて
結構楽しめました。2~3級が登れました。

パンプ2号店は、ルートが中心。もちろんボルダーもあります。
セッターも有名人が多く、登りに行った日も木村さんがルートを作っていました。前よりも壁の高さが高くなっていて、やはり日本のクライミング界最大規模のジムだと思いました。
パンプのルートは面白いものが多く、5.11bをオンサイトできました。(あたりまえだ。)

ところで、ジムのグレードって都会と地方で差があると思います。
地方のジムは、都会から来た人に『なんだ、グレードあまい~』と思われたくないから(?)、本当は5.11cが最適なのに辛めに、5.11aとかにしてしまうところがあるような気がするんですけど・・・どうかな?
                                   D-man
# by manabuyuko | 2004-08-29 23:59 | クライミング
話は前後しますが・・
8月10日に日本に帰ってきました。
私は帰りの飛行機では11時間、横すわり(小学校では”女すわり”というらしい)をしていたものだから、背中や腰、あちこちがコリコリになりました。
思えば今回のツアー、出だしからチョットつまずき加減だったかなぁ・・
成田からパリ・シャルル・ド・ゴール空港に早朝到着、そして今回はパリ・オルリー空港からクレルモン・フェランという地方都市に飛ぶ予定でした。・・で、シャルル・ド・ゴール空港からオルリー空港に行くバスを待っていたところ、係のおっちゃん3人が来て、”今日はストしてるからバス、きいひんでー。”駒ヶ根3人組、”ドッヒャー”。あわててエール・フランスのカウンターに行き、シャルル・ド・ゴール空港から出発する便に変更してもらいました。
そしてツアー中ほどの怪我。
もちろん最後まで”ドッヒャー”は続きます。最後の2日はシャモニーに行ったのですが、以前、あまりの長蛇の列にめげてしまい乗れなかった、エギーユ・ド・ミディ行きのロープウエィに乗っててっぺんまで行くぞー・・と意気込んで予約券を買いに行ったのですが、なんとロープウエィは不具合があって運休中でした。
・・とまあ、ハプニング続きのツアーでしたが、D-manも成果が出せたし、よぼよぼもD-manのヌンチャクかけで、11後半から12前半をこんなにたくさん登ったツアーは初めてだったし、ぼよぼよもフランソワ・ルグランに何回も会えたし、まあ成功といたしましょう。
  そうそう、古いクライマーならご存知の、マルク・ル・メネストレルにも会いました。彼はなんと、今はスペインに住んでいて、バルセロナ大学で”国際経済学”を英語で教える教授様だそうです。小さな女の子2人のとーちゃんでもあります。昔、日本に来て、奥多摩で”パチンコ・ゲーム”というルート(現在、登攀禁止)を作ったことも覚えてました。10年前には、スミスロックのJust Do Itの第2登もやらかしてる彼ですが、今は髪の毛が後退したおっちゃんでした・・・やっぱりルグランのほうがええなぁ・・・。
                     ぼよぼよ
# by manabuyuko | 2004-08-23 23:57 | クライミング
小川山でのボルダー
8月21日に、小川山でボルダーをしました。
行ったエリアは、くじら岩とその付近、親指岩下ボルダーです。
感想はというと・・・・・・・

なんというか、課題のスタートとかゴールがよくわからん!
(例えば、ドンキーの田嶋ハングとか)

もっと分かりやすくできないのだろうか・・・・
スタートホールドに、ペンキで『スタート』とか書くとか。
(室井登喜男に怒られるっ!!!。笑)

で、トライした課題は、
・田嶋ハング 初段(くじら岩)
・グロバッツスラブ 初段(くじら岩)
・穴社員 3級
親指岩下ボルダーでは、
・わけのわからん2級(芋岩)
・4級(柿岩?)
・トラバース 初段(哲学岩)
の合計6本です。(グレードの低い課題は、含まない)

ところで、穴社員の上のほうのカチを取りに行くときに
失敗して落ちたとき、右足がボルダーマットの上ではなくなんと、ボルダーマットの間!!
その体勢から側転してばったり倒れてしまいました。(怪我は、していません)

ちょー、あぶなかった。

              D-man
# by manabuyuko | 2004-08-21 23:02 | クライミング
一年八ヶ月ぶりの小川山
 Direct Man、屋根岩5峰の「空中決戦」12aに挑戦。最初は本人もリードで行くつもりだったけど、ヌンチャクをかけに登ったよぼよぼがオン・サイトしたにもかかわらず久々の小川山的細かさに悲鳴をあげ、これはいきなりリードではしんどいと判断し、トップ・ロープで様子を見ながらムーブを組み立てることにする。
 一回目は、取り付きの少々膨らんだ部分で、指1,2本の第一関節の半分しかないような穴を使って脚を上げられず敗退。手(指)の小さい子供でも慣れていないと力の入れ方がわからないといった感じ。
 ニ回目は、一回目で苦労したところはなんとか越えたが、その先左手指先しかかからないような小アンダー・フレークのところまででエネルギーが尽き、敗退。
 三回目は、一回目、二回目で苦労した部分もなんとかクリヤーして中間部レスト・ポントに入る。細かいホールドと微妙な足さばきにもだいぶ慣れてきたようだ。その後、最後のボルト手前からの一連の核心ムーブをなんとか組み立てて、なんとか終了点にたどり着く。
 四回目。この手のルートは慣れるしかないと、練習のつもりでもう一度トープ・ロープでトライ。取り付きで敗退した一回目とは段違いの余裕でそれぞれのムーブをこなせるようになった。一箇所、最後のボルト下のアンダーで使える小さなポケットをとるムーブが少々遠いほかは一応全ムーブがつながる。
 インドアの突き出たプラッチック・ホールドばかりを使うクライミングをしているだけでは、絶対に登れないルート。目標の一日でレッド・ポイントはもろくも費え去ったが、いい経験にはなったでしょう。いろいろなタイプの岩を登れたほうが楽しみも多くなるはず。
                              管理人
# by manabuyuko | 2004-07-04 23:03 | クライミング
我が家がステップに行くと雨は降らない
 だいぶ以前から気がついていたのだが、「雨が降りそうだから」と考えてステップに出かけると雨が降らないケースが非常に多い。で、今回もその通り。おかげでステップは貸切状態。
 ルート替えが進み、Direct Man でも登れるルートが増えてきたので、登り込みもしやすくなってきた。特に傾斜の一番強い壁に登れるルートが多くなったので、パワー・トレーニングにはバッチリ。短いとは言え、この傾斜の壁や完全にルーフ上になった壁を持つジムも少ないので、ステップは貴重な存在。ただ有酸素系の長いルートの練習はできませんが。
 クライミング・ジムにしても自然の岩にしても、やっぱりいろいろなところに出かけるのが、いずれにしても良いのでしょう。
                               管理人
# by manabuyuko | 2004-06-27 23:04 | クライミング
意外と乾いていた障子岩
 土曜日19日のスポーレ・カップでは足自由のキッズ・クラスに参加したので、ほぼ予想通りの登りができたようだ。まあBクラスでも十分通用したとは思うけど、キッズ・クラスに出られるのも今年が最後だから、まあいいか。パターン壁なら躊躇せずに当然一般クラスへ参加したはず。
 翌日日曜日は台風も来ず帰り道だと言うことで10年ぶりに奥多摩の障子岩に行く。ここ一週間ほど晴天続きで予想通り岩はほぼ乾いていた。と言っても、何となくムシムシしてシーズンの終わりは感じさせられたけど。岩が乾いているのもこれが最後でしょう。
 Direct Man、「夏立ちぬ」11a は最後の核心でリーチが足りず敗退。でも11b の「パワー&ストレッチ」は、傾斜はきつくても凹角状なので両側の壁に短いながらも足が張れ、特にリーチの差もでず二回目で無事レッド・ポント。このルートも一応オン・サイトねらいで取り付いたけど、最初のフレークを取りに行く部分で思いっきりがつかずテンション。このくらいのグレードなら自然壁でもコンスタントにオン・サイトしたいものです。
                               管理人
# by manabuyuko | 2004-06-20 23:05 | クライミング


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