大阪秋の陣
a0079878_10405335.jpg 10月最後の日曜日は大阪CRUXでのリード・コンペ。この秋はほんとコンペ三昧。でも出場するのはD-manだけで、親は運転手&記録係。車の走行距離がうなぎ登り。早くスポンサーつかんなあ~。
 大阪のCRUXはちょうど一年前、労山主催のコンペにD-manの付き添いで行ったはずの「よぼよぼ」「ぼよぼよ」までルート・セッターのN木さんにおだてられて10数年ぶりにコンペに出場した思い出深き(?)場所。なんと言ってもエキスパート出場の「よぼよぼ」、予選2本とも完登(唯一人)。でも3本目の決勝では、同年代のN木さんにもらったビタミン剤の効果もなく、力尽き敢え無く3位に転落。まあフラッと出てその結果ならまだまだやれるなと考えてもよさそうだけど、2本で尽きてしまったエネルギーに年齢を感じさせられてしまったのが本音。あまけにエキスパートに出場した「ぼよぼよ」、女性3人の中の3位で賞品はクライミング・シューズ。「ぼよぼよ」は本当に要領がいい。その昔コンペがまだまだ珍しかった時代、池袋の某百貨店の側壁を利用したコンペに出て、やはり出場女性クライマー3人中の3位になって賞金をゲット。「労せずして得る」は主婦の鉄則?でも労山の時のクライミング・シューズはD-manの手に落ちましたが。
 さて今回のCRUX主催のリード・コンペでは、もちろんD-manの御出まし。ミドルに出場で、先ずは予選2ルート(それぞれ5.11マイナスと5.11ノーマル)共に完登。特に2本目はルーフを越える部分で四苦八苦。ルーフ下で行きつ戻りつしていろいろなムーブを試みたうえでの最後のムーブ。両足はがされて宙ぶらりんになるが、すかさず足でルーフ先端のスタンスをとらえ上部壁に這い上がる。「これはちょっと無理かな」と考えていた親の見込みを見事裏切ってくれました。準決勝の3本目は薄被りの5.11プラス。最初にリーチぎりぎりの部分があるが、後はD-man得意系のテクニカルなルート。要リーチの部分さえクリヤーできたら問題なしと見ていたが、予想通り完登。決勝進出者5名中で3ルート全て完登者はD-man含めて2名のみ。決勝はCRUX大阪で一番傾斜の強い壁に設定された5.12a(?)のルート。D-manにとっては一手一手がフル・リーチ&フル・パワーの中身の濃いルート。ルート中間部、左手ブロックで右足に乗り込み右手を張りぼて横の縦ホールドに飛ばすムーブで力尽きる。まさに奮闘。その張りぼて横の縦ホールドにタッチしたのはD-manともう一人。でもその人は準決勝のルートで完登していなかったのでD-manに軍配があがり、D-man3位。一本一本を大切に登ることの大切さを感じさせられたコンペでした。
                                 よぼよぼ
 「D-man、その大切さ感じたよな?!」
# by manabuyuko | 2004-10-31 23:39 | クライミング
大人に混ざっての初ボルダリング・コンペ
a0079878_10424023.jpg 24日は、D-man、国分寺のランナウトであったボルダリング・コンペ「The腕試し2004」に参加。初めての大人と一緒のボルダリング・コンペでどんなレベルにいるか全くわからなかったので、エントリー・クラス(ビギナー)に出場。
 予選はセッション形式。設定された8課題のうち、6課題クリヤ。5課題はわりと簡単で登れた人がたくさんいたので、6課題目の成功(一応見ていた人を沸かせた気合の入った登り)で紙一重ながら決勝進出権を手に入れる。
 決勝は3ラウンドのオンサイト・サドンデス方式。各ラウンドの持ち時間は各自3分。第1ラウンドで決勝進出者6名から5名、第2ラウンドで5名から3名にと選手を絞って行き、第3ラウンドで残りの3名で優勝を争う方式。第1ラウンドの課題、D-man、ルーフを抜けたところで体が振られるが良く耐えて一撃。完登者はD-manのみ。第2ラウンドの課題、スタートから数手の部分と中間部で一度づつ落ちるが、3回目で無事完登。完登者はD-manと『妖しき(失礼!)女性ボルダラー』の2人のみ。で、気がついたら最後の第3ラウンド出場者3名のうちの1人になっていた。さて注目の一番。なんと、これまた一撃。あと2名の大人は共にルーフの下から上部の壁に出られず、初参加(ジュニアばかり大会には出たことはあるけど)のボルダリング・コンペとはいいながもD-man、優勝。
 ウ~ン、チビ得のルートばかりだったわけでもないし…。まっ、いいか。それにエントリー(ビギナー)といっても、最後まで残っていた他の2人のクライマーも一応どっかのコンペで見たことのある人達だったし…。
 ちなみにミドルの優勝者はやはり小6のロンことN田君。D-manも含めて子供は筋力はないにしてもそのぶん身が軽く全体的に短めなので足がさっさと上がってしまうので有利?。それに手が小さいので意外なホールドで持ち替えができるし。ホールドに届けば一応なんとかなるいったところか。ミドル、エントリーを問わず2位以下に甘んじた大人の皆さん、「くそガキ共めが」と舌打ちして、これからもどんどんコンペに出て下さい。なんかコンペが子供ばかりになるのも面白くないし。そうそうシニアというカテゴリーもつくって欲しいな。
                                     よぼよぼ(管理人)
# by manabuyuko | 2004-10-24 23:41 | クライミング
コンパネ壁とパターン壁
a0079878_10442627.jpg 10月16日と17日の二日間は神奈川県と岐阜県、東西を股にかけたコンペ・ツアー。
 まず16日は川崎市にあるパンプ2号店で行われた日本最大の草コンペといわれる恒例のプラナカップ2004。総勢190名ほどの参加者を同時に捌くことのできる施設の規模とスタッフの充実度および企画力、内○社長には全く脱帽の一言。
 D-man、オンサイトグレード5.11cまでのミドルBクラスに参加。最近、ちょっとだけとは言え背も伸びてきたし、ブロックする力もついて来ているので少々期待していたが、同年齢のN田君(ミドルB優勝者)に大差をつけられて惨敗。技術的なものはほぼ同格ゆえに身長差10cm(もちろんD-manのほうが低い)は痛いと言うのは単なる負け惜しみかな。まあ差し当たりはその身長差をカバーする力をつけるべきだろうけど、予選2ルートの墜落シーンをビデオで見ていて「もう5cmでもリーチがあったら」と思いたくなるのも否めない。「背の低さ・リーチのなさを言い訳にするな、次ぎのホールドが取れるように工夫をしろ」とまだ今のように大きく(?)なっていなかったユースのポープ安M君に教え諭したという柴T氏も、先日の栃木カップ(柴T氏ルート・セッター)の時、「やっぱり最低でも150cmは欲しい」と言っていたし。D-man、只今142センチ。それまでは単なる馬鹿力でも華麗なる足捌きでもなんでもいいからプラス・アルファを身につけるべし。でもこの足捌きもコンパネ壁ではあまり発揮できないけど・・・。
 ミドル決勝で粘りのクライミングで最終ホールドを握ったN田君(小6)や健闘及ばず二位に甘んじた佐々K君(中3)の活躍を見て、東名高速道路を一路西進。土曜の夜は名神の尾張一宮パーキング・エリアで唯一の我が家キャラバン号での車中泊。
 翌17日は、岐阜市の南方、とある金属工場側面に設置された安八スカイウォールでのコンペに出場。この壁の管理者・永Iさんは滋賀の芹谷の岩場の開拓者の一人。前日のプラナカップとは比較にならないほど小規模で正真正銘の草コンペでありながら、丹精な造りのオーガナイザーの温もりを感じるコンペ。
 D-man、前日と同様にミドル・クラスでの参戦。ここの壁はドイツ・Tウォール社製のパターン壁。D-manが足捌きの真骨頂を見せられる条件。期待通りにミドルの課題2ルート(それぞれ5.11b?と5.11c?)を完登。もう一人の両ルート完登者(もちろん普通の背丈の、むしろ長身の大人)とエキスパートの予選ルートを使ってのスーパー・ファイナル。下部の垂壁で時間をとられたので時間切れとなったが、終了点ほんの数手手前までせまる勢いの大方の予想を裏切るクライミング。一箇所ホールドの向きをよくしたとは言いながら、エキスパートのルートを完登目前まで迫れたのは、ひとえに足が使えたから。もちろんパター壁でなかったらリーチ差で確実に負けていたでしょう。
 コンパネ壁とパターン壁で明暗を見せられたコンペ・ツアーでした。
                                          管理人
# by manabuyuko | 2004-10-17 23:43 | クライミング
PUMP2での成果
 先週、浜松のスクエアでそんなに身長が伸びてきているわけでもないのに成長を少々感じたけど、今回のPUMP2号店でも前は手も足もでなかったグレードが登れるようになってきていた。
 イレブン後半の成果
11c(オレンジ棒テープ):八月の下旬に行った時は途中敗退。一回目でRP。前回のトライで行けなかった部分がわからない登り。
11c(緑□テープ):三回目でRP。中間部のリーチぎりぎりの不安定なムーブは右手のブロックと体の張りでクリア。
11d(オレンジ□テープ):二回目でRP。別に~。
12a(紺×テープ):二回目でRP。インドアで始めての12台。このルート、この日の13本目に落としたのだが、子供は新陳代謝がいいのでパンプしない?回復が早い?その昔ツエルブなるルートを落とす時、その1本だけに一日をかけていたのは昔日の光景。クライミングの本質は『登る』の一言。登りに登り、気がついたらツエルブが登れていたというのは、ある意味で理想。
 最近の伸びは、前は苦手だった片足だけに乗り込んでのブロックと、体を棒にしての飛びつきができるようになってきたからのようだ。でもその反面、飛びついてばかりいると長いルートでは力が続かない。11c(緑□テープ)がRPできた時も足使いが一番着実だった。基本的には足を最大限に使ってスタティックに登り、いざという時にはダイナミックな動きを取り入れるということが肝要なり。
 「よぼよぼ」がこんなウンチクたれてても、ご本人の自覚がないと…。まあ自覚がなくても体がそういうふうに動いてくれたらそれでいいか。
                        ウンチク親父

追伸:「ぼよぼよ」も、この日11bをオンサイトしたし、前日に行った韮崎のステップでは11a/bをやはりオンサイトしたそうです。相変わらず尾てい骨は痛いそうですが、まあ前と同じレベルに一応もどったかな?気がついたら子供には抜かれていますが。
 『何いっとんじゃい!!ねっちこい自然壁でのオンサイトではまだまだ負けんぞ!!』
                   関西出身のぼよぼよでした
# by manabuyuko | 2004-10-10 23:45 | クライミング
D-manのある日のメニュー
a0079878_1049185.jpg 今週末はコンペもなかったので、久しぶりに鳳来のガンコ岩にでもと土曜日の夕方に出発。家を出る時点では、明け方まで雨は残るが日曜日の日中は晴れとの予報。いつもの車中泊ポイントで寝る。
 夜半過ぎに一時雨があがったのでこれで終わりかと思ったら明け方から再び雨。すぐに止むような雨脚でもなかったので浜松のクライミング・ジム"スクエア"に移動。鳳来から一時間ちょっと。「雨の鳳来からスクエア」はよくあるパターン。
 D-man、前日の温泉で身長を測ったら142㎝。余裕で140㎝オーバー。そのおかげではないだろうだけど、えらく調子よし。登りまくりの一日となる。昨日一日で登ったルートは下記の通り。大人のみなさん、がんばれ~!!

 1:  5.10c/d  再R.P.
 2:  5.11a  O.S.
 3:  5.11b/c  O.S.
 4:  5.11d  R.P.
 5:  5.11d/12a  O.S.
 6:  5.12a  O.S.ならずフォール
 7:  5.11b  R.P.
 8:  5.11b  R.P.
 9:  5.11b  O.S.
10:  5.11a  O.S.
11:  5.11a  再R.P.
12:  5.11a  再R.P.
13:  5.10c  再R.P.
14:  5.10a  O.S.
15:  5.11a  ついに力つきフォール

 5本目のルート、スクエアの看板ウォール・大前傾壁にある5.11d~12a(ルート長18m)のO.S.は圧巻。ため息をもらした大人もいたはず。コンパネ壁ではリーチの差が出やすいけどイレブンの前半のオンサイト率もかなり高くなってきた。クール・ダウンで登った10本目からは15本目まではクライミング・シューズも脱がずに小一時間登り続ける。そのせいで親はビレー・マシーン状態。はやく親のためにヌンチャク掛けろよな!!
                            よぼよぼ 
# by manabuyuko | 2004-10-03 23:47 | クライミング
栃木クライミング・カップ2004
a0079878_1051121.jpg 去年はジュニアに出て6位。でも、予選はトップ・ロープなので今年はミドルに出場。今市青少年センターの壁はピラミッド社製のパターン壁なのでホールドが遠いところは何とか足をあげることもできるし。
 予選ルート(5.11c)。最上部の左から右へトラバースする部分が手足の短い人には少々きついそうに見えたし、中間部の一番傾斜がきつい部分でうまく体をひねって右上のホールドに手が届くか心配したが、全て杞憂に終わる。上部核心、普通のリーチがあるクライマーなら右下にあるフット・ホールドに右足を残したまま右手を真上のホールドに飛ばす部分、D-manはもう少し左よりの取ろうとするホールドの真下あたりのパターンを右足でひろってうまく処理。最上部の右にトラバースする部分も両足を目いっぱい開いてきちっとスタンスをひろい左手をクロスさせたし、その後も右足が乗った膨らみの上であたふたする大人(同ルートを登ったエキスパートの中にもいた)を尻目に、きちっと左足をスタンスに乗せて安定した姿勢で最終ホールドをつかむこともできた。この辺は膨らみの上で左足が余ってぶらぶらしてしまう大人より全体的に短めのD-manのほうが有利だったんでしょう。チビ得のルートがあっても悪くなし。めったにほめない監督も思わず膝を打つほどの登りで完登。
 さて決勝ルート。地方コンペではありながら、イギリスのエジンバラで9月の上旬にあったワールド・ユースに日本代表で出場した安○君や藤○さん、宮城の伊達者ではなく筋肉者☆君といった実力者がエキスパートに顔を揃えている以上、ルートは見るからに厳しい構成の1本。なんとこの1本でジュニア、ミドル、エキスパートが決勝を行うのでセッターの苦労が随所にしのばれる。D-man、無念にも最初の"落としポイント"で無念にもフォール。この部分、ルーフ下の大きめとは言いながらも掴みどころのないホールドから右下の遠いホールドを右手で捉えてから体を落とし、左手をその右手で掴んだホールドの下にある左手でアンダーに使えるホールドにもって行き右にトラバースするという正真正銘のエキスパート・ムーブ。実はこの部分と、ここを何とかこなしてもその後の4,5手(次の"落としポイント"まで)でエキスパートを含めてほとんどのクライマーが落ちてしまうと言うシビアな結果になったのです。この部分を通過し比較的ムーブが読みやすい上部の壁に出ることができたのは安○君(優勝)と藤○さん(2位)のみ。D-manが落ちてもしょうがない。特に標準並みのリーチがない以上、ハング下のホールドを取った段階で足がかなり上にあり、その後右下のホールドを捉えて足をこれまた右下はるか彼方に送るムーブなどまあ無理。足が届かん!で本人もいったんハング下のホールドから1手戻って早めにトラバースを始めようとしたけど右のホールド(本来なら左手で使うやつ)にも充分手が届かず。D-man以外に、このセッターの意表をつくムーブを試みた中3の佐×○君は成功。でも彼、身長160cm。「背が低いことを言い訳にするな、なんとか行ける工夫をしろ」といくら言っても、やっぱり届かないという厳しい現実を見せつけられました。かくなるうえは、横っ飛び!!
                          よぼよぼ(管理人)
# by manabuyuko | 2004-09-26 23:49 | クライミング
な~んちゃってビギナー優勝???
a0079878_10523852.jpg きのうの日曜日は千葉県習志野市であった第9回習志野クライミングコンペにD-man参加。カテゴリーは「ジュニア」、「ビギナー+ミドル」、「エキスパート」の3つ。D-manの出た「ビギナー+ミドル」は予選ルートの結果で「ビギナー」と「ミドル」を分けるもの。いわゆる神奈川方式。でも今回はカテゴリー分け後全員がそれぞれカテゴリーの決勝ルートを登るので予選ルートの一歩目でズルッと落ちてしまった人ももう1本楽しめる親切な設定。
 さて予選ルート。なんと垂壁。それもある程度の難しさを維持するためにホールドが遠い、甘い。D-man、案の定中間部の「足切り」ポントではまる。右のホールドから左足の高いスタンスに乗り込んで左の方の遠いホールドを取ったはいいが、両手が完全に開いて体が壁面に張り付いてしまいにっちもさっちも行かなくなる。仕方がないのでそのまま右手を頭上の甘い丸っこいホールドに飛ばすが右下に残した右足のせいで回転モーメントがかかり、あえなく墜落。そしてなんと「ビギナー」のグループに入ってしまう。(監督とマネージャーにぼろかす言われる)
 で決勝。まあ順当に完登。でも3名の完登者がいたので「ミドル」の決勝ルートを使い、フラッシング方式ながらスーパー・ファイナル。D-manただひとり、このルートも完登で優勝。フラッシングとは言いながらも「ミドル」のルートも完登できたので、「ミドル」グループでも充分上位に入れたとは思うのですが…。なんかすっきりしない優勝と相成りました。
 D-manの名誉のために言っておくけど、決して"なんちゃってビギナー"ではありません。あの垂壁のルートが悪いのです!!
                           よぼよぼ
# by manabuyuko | 2004-09-19 23:51 | クライミング
甲府幕岩
1年3ヶ月ぶりに甲府幕岩に行った。夏の間ここに通っていた人達から、「ゲートが閉まっていて岩場上の駐車場まで入れないよー、でも開いてる時もあるよ。」と聞いていたので覚悟して行った。まず、比志から樫山林道にトライ。あとちょっとのところで噂どおりのゲートあり。そこから歩いても30分くらいらしいが、悔しいので工事中の泥道を走って木賊峠に出て、クリスタルラインからの一般的な道を走って行った。ここのゲートもやはり閉まっていた。ゲート前にはすでに5~6台の車があった。その中には久しぶりに会うMさん夫婦もいた。もうここからは歩くしかないので(でも岩場上の駐車場まで10分くらいでした)とぼとぼと歩き、岩場着。この日は黄色い大きな蜂がたくさんいて怖かったなぁ。
D-man今日はジューン・ブライド(11b)に挑戦。1年前はオンサイトトライで登り始めたものの上部壁の事実上のルートが始まる、ちょっと右のほうから行く所の左手のホールドがとれず敗退した。さて、今日は・・? 1回目、また同じところでテンション。右手でひきつけて左手を伸ばすものの、その次の未知なるムーブに対する恐怖?からか思わず「テンション!」と発してしまう。その後何回かのテンションの後、とりあえず上まで抜けた。最上部でも苦労するかと見ていたが、その部分では何の苦労もなしにあっさりと終了点まで行くことができた。・・で、2回目は何の問題もなくスルスルとレッドポイント。今回、下にいた私達はほとんど何の助言もせず、自分でホールドを探して自分でムーブを組み立てていかせたのだが(当たり前か)、やはりそれが一番いい方法なのだろうと思う。未知なるムーブに対する不安から、次へなかなか進めないこともあるけれど、やっぱり自分で探して自分で解決しなきゃね。
ちょっとは1年3ヶ月の成長を感じた1日でした。
                           ぼよぼよ
# by manabuyuko | 2004-09-12 23:53 | クライミング
チビとグレード
 日曜日は浜松のクライミング・ジム「スクエア」。
 土曜日の夜に出発して下道を走って途中の道の駅(津具高原グリーンパーク)で寝て、翌朝鳳来を突き切って浜松まで行ったんだけど、遠いようで近い?ダイレクトに行って3時間ほど。まあこのくらいのドライブを気にしていたら、いろいろなところに行けないしな。高速を使っても(名古屋まわり)同じ時間はかかるから高速代がいらないだけいいかな。まあ長野県から愛知県の山を縦断するのも疲れることは疲れるけど。
 D-man は、やっと「スクエア」でイレブン台のルート(11a)がオンサイトできるようになる。インドアのルートにはリーチの差が出やすいものが多いけど特に「スクエア」はその傾向が強く、「ぼよぼよ」もよくはまる。D-man、すでに外岩ではツエルブを登れるけど、インドアでは最低身長150cmぐらいはないと思ったように登れないのも現実。リーチのこと(特に D-man のぐらいの)を考え出したら、グレードなんて単なる目安であまり頭を熱くしてもキリがないっていう気になるけど。問題は質だよね。
                           管理人
# by manabuyuko | 2004-09-05 23:53 | クライミング
”フツーのおばさん”クライマーに戻れる!か?
立って足を伸ばして体を前に曲げて行くと、少しの痛みはありますが、手が床につくようになりました。我家にはけがをしてなくても手が床につかない人もいますけど・・それからD-manのベッドの上でジャンプしても痛くはありません。ただ、お尻から落ちてみようとは思いませんが・・。さあ、やるぞ!っと、意気込みだけはいっちょまえですが。

D-manの、地方と都会におけるグレードの差論、うーん、私にしちゃあ、P2は甘めと感じますが・・。どっちかというとガバの行け行けが多いし・・でもまあこの間も新ルートを何人の人にも登ってもらってグレードを確認してたね。長いルートと短いルート、傾斜のあるなし、ガバか細かいのかあまいのか、遠いか近いか、登る人の好みもあるし、ほんと、グレードをつける人は大変だと思います。けど、12のルートに10つけるわけないし、全部統一するなんて無理だし、まあ差があっても仕方ないのでは・・?お買い得、お買い損、ってとこで。それよりも、いろんなとこにいって、そこのグレードになれましょう。
(自分が登った最高グレードのルートがグレードダウンされたら悲しいけどね。)
ボルダリングのグレードに関しては、簡単、ちょっとがんばればできる、まだ無理かな、あかん、くらいしかわかりません。

地道に努力していれば、グレードはあとからついてくるってことよ。
わかったかなぁ?
                        ぼよぼよ
# by manabuyuko | 2004-09-03 23:55 | クライミング


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