一年八ヶ月ぶりの小川山
 Direct Man、屋根岩5峰の「空中決戦」12aに挑戦。最初は本人もリードで行くつもりだったけど、ヌンチャクをかけに登ったよぼよぼがオン・サイトしたにもかかわらず久々の小川山的細かさに悲鳴をあげ、これはいきなりリードではしんどいと判断し、トップ・ロープで様子を見ながらムーブを組み立てることにする。
 一回目は、取り付きの少々膨らんだ部分で、指1,2本の第一関節の半分しかないような穴を使って脚を上げられず敗退。手(指)の小さい子供でも慣れていないと力の入れ方がわからないといった感じ。
 ニ回目は、一回目で苦労したところはなんとか越えたが、その先左手指先しかかからないような小アンダー・フレークのところまででエネルギーが尽き、敗退。
 三回目は、一回目、二回目で苦労した部分もなんとかクリヤーして中間部レスト・ポントに入る。細かいホールドと微妙な足さばきにもだいぶ慣れてきたようだ。その後、最後のボルト手前からの一連の核心ムーブをなんとか組み立てて、なんとか終了点にたどり着く。
 四回目。この手のルートは慣れるしかないと、練習のつもりでもう一度トープ・ロープでトライ。取り付きで敗退した一回目とは段違いの余裕でそれぞれのムーブをこなせるようになった。一箇所、最後のボルト下のアンダーで使える小さなポケットをとるムーブが少々遠いほかは一応全ムーブがつながる。
 インドアの突き出たプラッチック・ホールドばかりを使うクライミングをしているだけでは、絶対に登れないルート。目標の一日でレッド・ポイントはもろくも費え去ったが、いい経験にはなったでしょう。いろいろなタイプの岩を登れたほうが楽しみも多くなるはず。
                              管理人
# by manabuyuko | 2004-07-04 23:03 | クライミング
我が家がステップに行くと雨は降らない
 だいぶ以前から気がついていたのだが、「雨が降りそうだから」と考えてステップに出かけると雨が降らないケースが非常に多い。で、今回もその通り。おかげでステップは貸切状態。
 ルート替えが進み、Direct Man でも登れるルートが増えてきたので、登り込みもしやすくなってきた。特に傾斜の一番強い壁に登れるルートが多くなったので、パワー・トレーニングにはバッチリ。短いとは言え、この傾斜の壁や完全にルーフ上になった壁を持つジムも少ないので、ステップは貴重な存在。ただ有酸素系の長いルートの練習はできませんが。
 クライミング・ジムにしても自然の岩にしても、やっぱりいろいろなところに出かけるのが、いずれにしても良いのでしょう。
                               管理人
# by manabuyuko | 2004-06-27 23:04 | クライミング
意外と乾いていた障子岩
 土曜日19日のスポーレ・カップでは足自由のキッズ・クラスに参加したので、ほぼ予想通りの登りができたようだ。まあBクラスでも十分通用したとは思うけど、キッズ・クラスに出られるのも今年が最後だから、まあいいか。パターン壁なら躊躇せずに当然一般クラスへ参加したはず。
 翌日日曜日は台風も来ず帰り道だと言うことで10年ぶりに奥多摩の障子岩に行く。ここ一週間ほど晴天続きで予想通り岩はほぼ乾いていた。と言っても、何となくムシムシしてシーズンの終わりは感じさせられたけど。岩が乾いているのもこれが最後でしょう。
 Direct Man、「夏立ちぬ」11a は最後の核心でリーチが足りず敗退。でも11b の「パワー&ストレッチ」は、傾斜はきつくても凹角状なので両側の壁に短いながらも足が張れ、特にリーチの差もでず二回目で無事レッド・ポント。このルートも一応オン・サイトねらいで取り付いたけど、最初のフレークを取りに行く部分で思いっきりがつかずテンション。このくらいのグレードなら自然壁でもコンスタントにオン・サイトしたいものです。
                               管理人
# by manabuyuko | 2004-06-20 23:05 | クライミング
長野県クライミング大会ツアー第1戦
 6月13日、Direct Man、長野県クライミング大会ツアー第1戦のムーブメントⅡ(ビギナー+ミドル)というカテゴリーに参加。フラッシングで2本のルートを登って合計の到達高度(得点)で順位を決める方式。
 一本目、核心でスタティックに攻めようとするが、その作戦が裏目に出る。「大の字」になったまま飛びついたほうが良かったのだろうが、まあその人の登り方というものもあるので、しょうがないのでしょう。でも、スタティックに次のホールドを取りに行こうとする場合は、ホールドに手が届かなかった時のことも考えて、戻れるように動くべきでしょう。また、スタティックな登りの中にダイナミックな登りを混ぜる戦術も、自然の岩を登る時も人口壁のルートの中でも絶対に必要でしょう。特にオンサイトをもくろむ場合は。
 二本目は、ハングを抜けて左斜め上にあるホールドを取りに行く際に、ハングのふち、左側にあるフット・ホールドに先に足をのせてしまったので、同じ高さ右側にあるフット・ホールドに右足が乗り切らず、結果的に左上に体を十分に伸ばすことができなくてホールドに手が届かず。垂壁でフット・ホールド(スタンス)に乗り込む場合は別として、左上方にあるホールドを取りに行く時は先ず右足を、右上方にあるホールドを取りに行く時は先ず左足を上げるが原則的な基本です。もちろんフット・ホールドがどこにあるかも問題ですが。
 結果は、二本目は Direct Man が取り損ねたホールドを保持した人がいたので2番目の到達高度でしたが、一本目の失敗が足を引っ張り第4位。少々残念でしたが、失敗から学習して下さい。
                              管理人
 「オイ、Direct Man、これ読んどけよな!!」
 「フ~ン」
# by manabuyuko | 2004-06-13 23:06 | クライミング
PUMP 1コンペ
土曜日にPUMP 1でコンペがあった。directman、ミドルクラスに出場。予選2本を登り、合計得点で上下2クラスにわけ、それぞれのクラスで決勝ルートを登るという、とりあえず3本は登れるコンペでした。ルートは、トラバースやら下に下りていくのやら、工夫して長くしてあるものばかり。directman、2本とも中間部で落ち、下のクラスになる。決勝ルートもチョット遠い張りぼてをとるところで落ち、結局ミドル20人中16位でした。予選にしても決勝にしてもチョット登りにリズムがなかったように思う。パターン壁のコンペだと足の位置を工夫して、遠いホールドも意外と取れたりするのだけれど、ジムのコンペは足の工夫がしにくいね。最近コンペでよく会う、ビギナーに出たO君、予選はダントツの1位。決勝ではルートを読み誤ってしまって残念でした。ビギナーの優勝賞品はロープだったのにね。
意外とビギナークラスって適当にあしらわれるところが多くって、ロクスノでもビギナーのリザルトはカットされてたり、賞品も残り物的なものが多かったりするんだけど、ビギナーだってがんばってるんダゾ!!その点、このコンペ、ビギナーを大切にするあたりに暖かさが感じられました。
directman、今週末は長野県のコンペです。これもジムコンペでおまけに壁はもろベニア!!ツルツルつるつる・・・がんば!!directman、これも試練です。ライバルN兄弟に負けるなよ。

かーちゃん
# by manabuyuko | 2004-06-05 23:07 | クライミング
Direct Man、イエロー・キャット2撃
 昨日は見事に天気予報がはずれる。当然、雨だろうと思って珍しく自宅で日曜日の朝を迎えたが、空は青空。今さら鳳来まで走って行ったところで、一番近い駐車場はいっぱいだろうと、共にめったに行かない佐久の岩場と佐久ArtWall(3時ごろからは雨が降るはずだった)のコンビネーション・コース?に決定。

 佐久の岩場は黄昏エリアで Direct Man はイエロー・キャットをオン・サイト・トライ。しかしリーチぎりぎりの最初の核心であえなくフォール。しかしボルト3本目までのムーブをかためて、2回目でレッド・ポイント。中間部からは、ほぼオン・サイト。あっぱれ!

 その後は2時ごろから空も暗くなって来たので、これ幸いと佐久のArtWallに行くが、結局は雨降らず。まあ、めったに登れないところで登れたからいいか。
                               管理人
# by manabuyuko | 2004-05-30 23:09 | クライミング


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